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地域おこし・地域活性化・まちづくりを成功させる驚きの秘訣とは

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地域活性化の失敗は補助金のむさぼりが原因であることは多くの人に知られています。検索する人の多くは成功するために必要なことを探しているにも関わらず、知らない人の方が多いのではないかと思います。その理由は成功例が少ないからです。


地域おこし・地域活性化・まちづくりを成功させる驚きの秘訣とは


よく地域おこしで必要なのは、よそ者・若者・ばか者と言われます。
しかし、活性化が必要な地域で、この3者がそろっていることは、まずありません。
まずはじめに地域おこし・地域活性化・まちづくりに成功している島の事例をお読みください。
島根県海士町に人が集まる秘密とは? 「役場は住民総合サービス会社」という山内道雄町長の改革

お気づきになりましたか?
この島の山内道雄町長は、とんでもない大ばか者だと思います。

大ばか者の理由ですが、公務員の人員削減や給与カットなど行財政改革をおこなうと、
とてつもない反発をすることは、霞が関や官僚の話で知っている人も多いと思います。
それを見事にやってのけたから、大ばか者だと思いました。

悪政をおこなうまちで行財政改革を掲げると、当選すら危ないのではないでしょうか。
このような断行する町長が当選したのは、行政と住民が真剣にまちのことを考えた結果だと思います。
この理想ともいえる成功例からは、成功の秘訣である改革の流れがわかります。

では、順を追って簡潔に書き出していきます。


行財政改革で地域をよみがえらせる方法


①徹底した行財政改革を断行
山内町長は当選後にまず、自分の給与カットに踏み切った。すると、職員たちが「自分たちの給与もカットしてほしい」と申し出てくれた。町議、教育委員も続いた。2005年、町長の給与は50%、助役、町議、教育委員は40%、職員は16%から30%とそれぞれカットし、2億円の人件費削減に成功した。

②目標は外貨獲得
「島の中だけで経済をまわしてもだめ。島の外からいかにお金を持ってくるか、それが大事です」と話す。「それまでは予算ありきで、国から補助金が下りて終わり。自ら役場が企画しなかった。これからの行政は、特に我々のように小さいところは、営業もやらないと」

③島をまるごとブランド化する戦略
海士町の快進撃は、ビジネスだけではない。最近、特に注目を集めているのが、島外からの高校の入学者やIターン、Uターンによる住民の増加だ。
2012年度からは異例の学級増、2013年度も45人が入学、島外からの生徒は22人だった。
子供だけではない。大人もなぜか海士町に集まっている。その数、246世帯、361人(2012年度末)で、一流大学の卒業者や、一流企業でキャリアを持つ20代から40代の現役世代が続々とIターンしているのだ。

と、このように、まずは行財政改革をおこない、外貨獲得をおこなったというこでした。
そのためのブランド化戦略をおこなったようてすが、実は、ほかにも新しい挑戦を次々とおこなっています。
現在、おこなわれている改革は、下記のホームページよりご覧ください。
日本海、島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町のオフィシャルサイト


ここで、もう少し理解してもらうために動画をご視聴ください、


未来ビジョン・離島から始まる日本再生




このまちの行政改革に興味のある方は、下記をお読みください。
離島発 生き残るための10の戦略-山内道雄
島根県海士町長(二期目)。1938年海士町生まれ。NTT通信機器営業支店長、(株)海士総支配人を経て、1995年海士町議に当選。二期目に議長就任。2002年町長に初当選。敢えて単独町制を選択し、大胆な行財政改革と地域資源を活用した「守り」と「攻め」の戦略で、島興しに奮戦中である。


まとめ


この町長も民間出身者ですが、やはり地方の運営には民間の意識が必要不可欠のようです。
そのような意識がまったくない役所上がり、公務員上りのリーダーでは、改革はできないと思います。
ざっくりとですが、よそ者・若者・ばか者の3者の流れをまとめておきます。

最初に、ばか者が徹底した行財政改革を断行する。
次に、若者がまちの支援で産業に参加・新規開拓など挑戦をする。
最後に、よそ者と交流して島に受け入れていく。

ポイントは、挑戦する人に対する行政の支援があるからこそ、この流れが成立していたことでした。
地域おこし・地域活性化・まちづくりを成功させる驚きの秘訣はどうでしたか?
地域おこし・地域活性化・まちづくりに興味のある方は、下記もあわせてお読みください。
→ 地域活性化が成功しない理由【衰退する市町村の特徴と失敗の原因】


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テーマ : 行財政改革
ジャンル : 政治・経済

Keyword : 地域おこし 地域活性化 まちづくり 成功事例 よそ者・若者・ばか者 ブランド化戦略 行財政改革 失敗の原因と問題 成功の秘訣 地方創生

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