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なぜ地方議員は役に立たないのか、無視される住民の生活

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この世の中を変えたい一心で議員に立候補する人もいると思いますが、当選したトンデモ議員が注目を集め「まず地方議員から変えないとダメだ」との声が聞かれる中、“私たち住民の生活”が無視されていることを知っていますか?


なぜ地方議員は役に立たないのか、無視される住民の生活


みなさんは市長や議員が変わって生活がよくなったと感じますか?
反対に、これまでと同じ市長や議員で生活がよくなったことがありましたか?
私は、市長や議員が変わっても変わらなくても、よくなったと感じたことがありません。

改革する人が当選すると、住民の期待感で地域は明るくなり、公務員が荒れます。
公務員上がりの人が当選すると、地域は失望感で暗くなり、住民が荒れます。
これを繰り返して雰囲気が変わるだけで、実際によくなったことも、そう感じたこともありません。

これは、私たちの生活と政治との距離が離れているからだと思います。
たとえば「あなたのまちの議員を5人教えてください」と質問されたら、答えられますか?
私は答えられませんが、答えられる人は私よりも政治と生活が近い人ではないでしょうか。

そんな私でも簡単にわかったことがあるので、これから伝えていきます。


あなたのまちに必要の議員をみつける方法


なぜ地方議員は役に立たないのか、と考えたところ…
その理由は、単純に“住民の生活を無視している”からでした。
つまり、地方議員が役に立たないと感じるのは、何をしているかわからないからです。

みなさんは地方議員が1年間、何をしているか知っていますか?
記憶に残っているのは、政務調査費を調べただけで下記の議員がでてきたことでした。



この議員の騒動で学歴や公務員上がりのプロフィールは意味のないものとして国民に定着しました。
→ 野々村竜太郎(元議員)プロフィール

ほかにも世間を騒がしたとんでもない議員がたくさんいましたので、発生する理由をどうぞ。
→ ドーなってるの!?トンデモ地方議員が次々生まれてくる理由

このような危険な議員をあぶりだすため、下記のような議会と行政改革を進めている地域もあります。
→ あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!地方議会の9月定例会を、楽しく有意義に傍聴する法

記事にも書かれていましたが、あなたのまちに必要の議員をみつけたければ、
主権者である住民が当事者として、議員の仕事ぶりを評価しないといけません。
市議会をよくする会などの任意団体は1日で簡単にできるので下記を参考にしてください。
→ NPOビジネスで法人化に失敗しないステップアップの方法

このように、あなたのまちに必要の議員をみつけるには、議会と行政改革が必要なことがわかります。


住民側と政治側の歩み寄りが地域の未来を切り拓く


私が思うところ、紹介した記事にあった下記の考えはもっともではあるものの難しいと思います。
市民がもっと「地方議会」に関心を持つこと…これがモンスター議員を抑止する一番の方法

理由は、これまで住民の生活を無視した政治がおこなわれてきたわけですから、
住民は自分の生活を守るために政治を拒否し、すでに身近なものだと考えられなくなっているからです。

かと、言って、解決法う穂がないわけではありません。
先のような“議会と行政改革”を、政治側と住民側の双方からおこなえば、身近なものとなります。
政治側は、住民に対し、改革が伝わる公約を掲げれば事足ります。

たとえば、地方公務員の給与削減を断行して地域住民の所得水準に合わせる。
議員には、仕事をした日数分の給与を支払う。癒着・不正・犯罪・コネはおこなわないなど、
人間として当然の感覚に向かって改革を進めていけば、離れている政治は住民の身近なものになります。

住民が政治を監視するなど、一方的な興味ではなく、
政治が住民に寄り添うべきところを、しっかりする必要があると思います。


全国はザル議員の天下だけど悪いのは住民


時代は変わり、国や地域の情勢も変化しています。
これに合わせ条例も改善しなければならないのですが、議員が機能していない現実があります。
議員提案の条例
地方自治法では、議員定数の12分の1の人数が集まれば、議員は議案を提出できる。提出議案は本会議の採決で過半数の賛成があれば成立する。条例は、議会のあり方などを定めた議会基本条例などの「理念条例」と、住民の生活に関するものを定めた「政策条例」に大きく分かれる。朝日新聞の全国調査では、2007年以降の4年間で、議員提案の政策条例が一つも成立していない議会は91%にのぼった。県内34自治体の合計でも、成立した議員提案の政策条例(条例の修正案含む)は10件と少ない。否決された議員提案を含めても18件だった。
出所:議員提案の条例-コトバンク

→ 99.1%の原案がそのまま通過、議員による政策的条例提案はわずか0.143%という地方議会の現実<最新2013年データ分析>
→ 議員による政策的条例提案はわずか0.17%、98.8%の原案がそのまま通過。地方自治から生活を変えろ

このように、多くの議員が条例を提案しないばかりか、地方議会はザルになっています。
しかし、このような状態を招いたのは、投票した住民です。
みんなが投票して当選した議員がザルでは、住民の生活がよくなるなんて言うのは妄想です。

私たち住民の生活に関わる地方議会はザルになっており、地域住民の生活は無視されている状態です。


まとめ


愚民が多いと衆愚政治になることは多くの人が知っていると思います。
投票は、自分の頭で考えた結果を政治に反映する手段ですので、熟考もせず、
学歴、人脈、外見、美辞麗句の妄想公約、人との付き合いなどで投票するのは、愚民です。

衆愚政治を知れば、悪政がはびこるのは住民がダメなのか、政治家がダメなのかを考えます。
また、両方がダメな場合もあるので、よくよく考えて投票しなくてはいけないこともわかります。
もし、住民も政治家もダメとなれば、その地域は無くなってしまったほうがいいと言われることでしょう。

そうならないためにも、政治が住民にとって身近ものになることが大事なのではないでしょうか。
住民側と政治側の両方が歩み寄るために必要なのは、議会と行政改革であることもわかりました。
本気で「よくしたい」と思い、行動する人が多ければ、住民の生活を無視しているとは感じなくなります。

最後に、下記のような地域もあるのでご覧ください。
→ 【住んではいけない街】市役所職員の為の市政をおこなう日本の地域


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Keyword : モンスター議員 トンデモ議員 どんでもない議員 ひどい議員 ザル議員の天下 地方議会 議会改革 行政改革 議員提案 条例提案

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