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株高・円安はいつまで続くのか…官制相場で起きていること

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日経平均株価の連騰、日本円の暴落による円安…日本はいったいどこへ向かっているのでしょうか…そんな不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。バブルとも言われる官制(政府が作る)相場で何が起きているのでしょうか?

株高・円安はいつまで続くのか…官制相場で起きていること

株高・円安はいつまで続くのか…官制相場で起きていること


現在の株式や為替相場で起きていることは、下記の記事で伝えられていますので、先にお読みください。
→ 日本株は、むごいことになる恐れがある・無理やり上昇した後、高まる「急落リスク」

また、日本の中小企業からは為替に対して以下の発言がありました。
日商会頭「中小企業は110円程度が適切」2015/05/27

日本の中小企業にとっては120円を超えた現在の円安は苦痛になっていると思われます。
この状況が続くと、今後は円安による倒産が増えていくかもしれません。
日本の中小企業が悲鳴を上げる中、日本政府の発言は次のようなものでした。
甘利明経済財政担当相「過度な円安というところまでは行っていない」2015/05/29

なぜ民衆のほうを向いた政治ができないのか?不思議に思ってしまうかもしれませんが、その答えは次の記事でわかると思います。
→ 官製相場でボロ儲け 安倍政権「含み益1000万円超」閣僚リスト

このように、現在の株価上昇や円安の進行は官制相場によって儲けることになっている人が操作している状態です。


官制相場にみる政治家と投資家の違い


このように官制相場と言っても、日本人の投資家を狩るために悪用されていることを考えると、日本政府のおこなっている政治が日本人に利益があるとは言えない状態だとわかります。

日本人投資家の中には儲けている人がいるかもしれませんが、政治家のように自分たちで日本の資金を投入することが分かっている人たちと事情がまったく異なります。

投資家の大半は分析や駆け引きなどの情報戦に勝利した人たちが儲けているのに対して、政治家は生きてるだけで丸儲けの日々が続いています。

つまり、現在の相場は日本人投資家にとってもストレスが大きい状況であり、上がるか下がるかわからない状況であると思われます。

知っているのは政府だけです。


信じる者を騙す日々が続いている日本の現状


官制相場を操作している政府は、今後も気が済むまで私利私欲をむさぼりつづけ、ウハウハを楽しむことでしょう。

この私利私欲の限りを尽くし、ウハウハを楽しむのは、政治家に限ったことではありません。

年金記録のずさんな管理・運営や不祥事が相次いだ社会保険庁を廃止・解体したことでも、人間の強欲さは法律や職業倫理では規制できないことが証明されました。

信じる者を騙す人が、政治家や公務員であることも露呈されましたが、それを許し、信じようとしていた人たちは、また繰り返されたわけです。

官制相場の裏では、いまだに信じる者を騙す日々が続いています。

真面目に働き、日本が良くなると信じて投票した人たちは、政治家のボロ儲けに国民の財産が利用されているということがわかったのではないでしょうか。

なんともえげつない話だと思うかも知れませんが、官製相場でボロ儲けしていることは真実なのですから、国民がどのように受け止めるのかが問題です。


政治家の発言は日本人がどこまで馬鹿なのかをはかるため


日本人が馬鹿でなければ、いずれ民衆の声が大きくなると思います。

過去の歴史を振り返ってみてください…『もう騙されないぞ!』と、政権交代が起きますが、その前に交代の時期をさぐる心理戦が展開されます。

民衆の怒りを和らげるために、現在の相場でいえば、けん制発言や介入などによって国民にアメを与えます。恩を売っているような印象を受ける人もいるかもしれませんが、もともと国民の財産なわけですから、それすら騙しです。

結局のところ、政策というのは、政治家の都合の良いようにいかにして国民を騙そうか展開されているため、そのヤバさに気づき、バカではない人の声があがりはじめる日が、官制相場の幕引きを教えてくれることになります。

冒頭で紹介した記事にありましたが、日本人が吊り上げられた株を購入したり、為替で損失を被っているとしたら、明らかにカモにされていたわけですから、今回の株価連騰、円安の進行に対する“政治家の発言は日本人がどこまで馬鹿なのかをはかるため”のものでしかないのだと、気づいた人もいたと思います。


日本人はそこまで馬鹿ではないはず…賢い人は現れるのか!?


日本人の怒りの矛先が、政治家に向いたとき、私たちの納めてきた税金でウハウハになっていく人たちを黙って見過ごすとは思えません。

黙って見過ごすということは、悲鳴をあげたとき『自業自得だろ!』と世界から笑われる日本人になることを意味しますので、そこまで馬鹿ではないはずです。

毎日、節約生活をしながら、我慢している人もいることでしょう…その我慢が税金を納めるためであったとしたら、政治家に騙された気持ちになっても仕方ないと思います。

ただし相場は操作できないわけですから、官制相場による株高・円安も、いつかは起きる暴落によって、化けの皮がはがされます。

そうなる前に政治家か勘ぐり逃げ出しているでしょうが…私たちの収めてきた年金はどうなっているのでしょうか?

悲惨なことになる前に『もう、やめたら!?』(市場原理に戻して)と、そろそろ賢い人が現れないと危ない気がします。

政治家とは距離をおいて冷徹な眼差しでみつめることが大事


あなたの会社は世界に名前がとどろいているような大企業でしょうか?

そうでないとすれば、材料費が利益を圧迫するなど、円安による悪影響や倒産の可能性を考えてみたほうがよいでしょう。

それで不安になるようなら、今、相場で起きていることが、仕事だけでなく、ひいては年金にまで影響することだとわかるはずです。

そのようにして政治は私たちの生活に影響を与えているわけですが、政治家になるための資格などは存在しません。誰でも立候補して当選すればなれます。

そのような職業であるため、距離を置いて、冷徹な眼差しでみつめることが大事です。

過去を思い出してみてください…政治家は、嘘をつくことや責任を取らないこともわかっていることですし、いまだに議員数削減も実施されていないのが、その証拠です。

そのような人たちに何かを期待するよりも、大事なのは自分の身は自分で守れるようになることだと思います。


まとめ


株高・円安はいつまで続くのかについては、日本人がヤバイと声を上げ、政治を官制相場を抑制するようになるまで続くと考えられます。

相場は、これまで起きた暴騰・暴落の歴史が物語っているように、思い通りに操作できるものではありません。いつ暴落が起きるのか予想することは困難であり、理由は後付けの結果論でしかありません。

官制相場で起きていることは、国民の年金を使った相場操作ということも確かなことですが、その裏には政治家の資産形成と海外投資家の日本投資家狩りなどもありました。

日本人は何も言わず黙っていますが、それは、どこまで馬鹿なのかをはかっているだけですから、世界的に日本人の馬鹿度が認識されていくことも見逃してはいけないと思います。

ここ数日の相場関係の記事を読んでいると、これを機にまだ上がる、まだ上がると気持ちをあおって、自分を神のごとく思わせようとしている人たちが増えたように思います。

また、安倍総理の資質を問うようなこと(ヤジ問題)が起きたこととも重なり、日本が勝てないとわかっていて無駄な戦争に突入した話を思い出しました。

日本人が幸せになることを目指している今回の官制相場はうまく着地できるのでしょうか…はたして市場はいかに!?


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