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善意の向こう側にあるものとは真実を知らずに殺される人々の人生

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善意と聞いて、マザーテレサの名言や無償の愛を連想する人もいると思います。善意の意味には親切心や好意を含むみますが法律では“ある事情を知らないですること”となっており善意無過失ともいわれるようですが…

善意の向こう側にあるものとは真実を知らずに殺される人々の人生

善意の向こう側にあるものとは真実を知らずに殺される人々の人生


みなさんも戦争の悲惨さは見聞きして“やってはいけないこと”として認識していると思います。
しかし、それを知っていても、世界のどこでは今も戦争がおこなわれています。
戦争をする人たちは、なぜ戦争をするのでしょうか?

自分の国の領土を守るため、戦争になったので仕方なく、
殺されたくないから、自分の身を守るため…いろいろな理由が思いつくのではないでしょうか。
戦争の理由をたどっていけば、争う人同士の善意が相手を殺すための悪意となっています。

これは、私たち人間がつくる社会の縮図ではないでしょうか。
戦争は国同士の争いですが、それに巻き込まれた“ある事情”を知らない人々が殺しあう行為です。
“ある事情”を知っている人間は、安全なところに隠れて戦況を眺めています。

戦争を考えると、善意の向こう側にあるものとは真実を知らずに殺される人々の人生なのかもしれません。
地獄への道は善意”との言葉あるようですが、
善意とは、“ある事情=真実”を知ることによって、確かめなければならないものでもあります。

そのため、非常に扱いが難しいものであり、安易に人に与えるものではないと思います。
善意をよそおって近づこうとしている怪しい人が世の中にはたくさんいます。
この機会に少し考えてみましょう。


善意とはなにか?


善意とはどのような意味なのでしょうか。
ぜんい【善意】
①よい心。善良な心。
②他人のためによかれと思う心。好意。 「 -でした行為」
③物事をすべてよいように受け取る心。いい意味。 「 -に解釈する」
④〘法〙 法律上の効果を生じうる一定の事実を知らないで行なった行為についての意志。私法上,一般に善意の行為は保護され,責任は軽減されることが多い。
▽↔ 悪意

先に書いた戦争の話になりますが、戦争は誰かの命を守るなど、
少なからず “他人のためによかれと思う心” が利用されます。
私たちの身の回りでも日常的に善意を利用して行われていることがあります。

仕事をしている人の大半は会社勤めだと思いますが、会社には善意が利用されないのでしょうか。


会社は善意によって人生が絶たれる場所かもしれない


会社を退職シーンを想像してみてください。
退職するとき『いなくなっては困る』と、引き留められたとします。
その言葉から、“大事にされている”と感じるかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?

たんに今のところかわりの人材がいないだけかも知れませんし、
育てるのに使った費用がもったいない、探すのが面倒…と、会社や自分のことを考えているのかもしれません。
言葉には、善意を感じるかもしれませんが、それは“ある事情”を知らないだけかもしれません。

それを知った時、善意ではなく悪意だったと気づくことになります。
事情によっては、あなたの中に悪意が芽生えるかもしれません。
もしかすると、“ある事情”とは、あなたを利用するための悪意に満ちたものかもしれません。

考えてみてください…そもそも会社とは、善意が通用するところなのでしょうか?
会社といっても退職の判断を伝えるのは上司であり人間です…“ある事情”を知ることは難しくありません。
“ある事情”を知れば、その内容次第では、善意によって人生が絶たれる場所と言えるかもしれません。

ある事情=真実”を知ることで、善意を利用する会社かどうかわかると思います。


生涯の善意は家族だけのもの…善意が失われて起きていること


私たちの生涯で“ある事情=真実”を共有するのは家族くらいものです。
友達や仲間、彼氏や彼女、上司や同僚には、家庭の事情など言わないほうがいいこともあります。
そうなってくると、生涯の善意は家族だけのものと言えます。

本当に信頼・信用できる人にしか言えないことが誰でもひとつくらいはあるものです。
そういった事情があっても一緒に生きてくれる人は、いったい誰でしょうか?
友達や仲間、彼氏や彼女、仕事を失ったときでも、あなたのそばにいてくれる人は誰でしょうか?

そこにあるものが、であり、善意を感じるものではないでしょうか。
善意は家族だけのものと先ほどは書きましたが、これから家族をつくっていく人たちは、
親や兄弟など家族の存在を考えてみてください…これまで与えられた情から善意がわかるはずです。

助け合い、支えあい、生きていけるのは、善意のある人間がつくる場所だけだと思います。
ただし、家族にとって離婚は崩壊なので、それは会社を退職するのと同じです。
何れ人間関係は薄れ集団から離脱することになり、善意を失う(与える人がいない)ことを意味します。

善意が失われ、悪意によってもたらされているのが人間関係の崩壊、社会問題や犯罪のような気がします。


まとめ


例えして会社がわかりやすいと思い書きましたが、善意は社会全体に言えることです。
悪意によって国は戦争をし、また社会も悪意によって、会社、グループ、家族など、人の集団が崩壊します。
この中で家族は自分の人生において互いに信用・信頼のできる人間により構成できる集団です。

だからといって、国や会社、グループで善意を推し進め、その対価として“ある事情”を伝えるようになれば、
伝聞により、尾びれ背びれがついて全く違うものとなり、悪意のある情報として伝わることがあります。
ネットの情報やマスコミの報道を読んでいれば、これは周知の事実です。

ある事情=真実”を知っている方がよいのか、知らないほうがよいのか…とても難しい問題ですが、
それは、自分との関連性と影響力(大きいまたは小さいの関係性)にあると思います。
もし“ある事情”を知らされないときは、自分との関連性と影響力を考えてみることです。

会社で例えるなら、給与カットを何も告げずに行われたら、社員の善意が利用されているとも考えられます。
また逆もしかりで、給与カットを先に告げたら、それに応じない人が問題を起こすことが考えられます。
善意が利用されない、また余計なお世話と思われないためには、相手を理解する必要があります。

現代社会では、他人と関係を持つとき、善意と悪意を見極めなければ、騙され殺されることもあります。
私たちは社会で生きる残るために、人の言葉や態度、またニュースやネットなどの情報から学び、
人の内側にある善意と悪意を見極めるために、心の秤にかけているのではないでしょうか。

とりとめのない話になってしまいましたが、社会で生き残るには善意と悪意の見極め、
善意の程度(余計なお世話と思われない)、善意のある人間がつくる場所が大事だという話でした。
善意によって人間関係の崩壊、社会問題や犯罪がある程度は抑止できるのではないかとも思います。

そのためには悪意のある人にかかわらないこと、悪意のある人を見破ることが大事です。
悪意のある人を見破る方法を知りたい人は下記をお読みください。
→ 悪意のある人を見破る方法・ネット社会で狙われないために知っておくこと


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