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まち・ひと・しごと創生・補助金に頼らない地方創生と繰り返される過ち

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今を生きる、また未来を創造するために本当に大切もの…友人、仲間、彼女、彼氏、家族…信用、信頼、愛、希望、命…失った経験のある人は、その大切さに気づき、同じあやまちを繰り返さないようにしています。

まち・ひと・しごと創生「地方創生」のリアル

まち・ひと・しごと創生・補助金に頼らない地方創生と繰り返される過ち


まず、地方創生とは何かについて説明していきます。首相官邸のページには、下記のように記載されています。
まち・ひと・しごと創生本部
人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。
出典:首相官邸HP:まち・ひと・しごと創生本部

鋭い人は、もうお気づきかと思います。そうです…言葉は“地方創生”に変わっていますが、結局のところ、目指しているのは“地域活性化”と同じです。

そのため、「国が税金をばらまくから、それを使って自分たちの手で、自分の地域はどうにかしなさい!」という制度と言っても過言ではないと思います。

まずは次の記事をお読みください。
→ リアルな地方創生は、補助金に頼らない

このように税金頼らない地域もありますが、地方創生に参加する地域のほとんどは税金を使用するわけですから、変なことをおこなうと世間で『バラマキ』と揶揄されることになります。


地域活性化のバラマキ問題


バラマキ問題について面白い記事があったのでお読みください。
→ 安倍政権の地方再生はしょせんバラマキ

このような視点を持つことも大事だと思います。ビジネスを考えれば、間違いなく都市部のほうが優位ですので、そのことを熟知している人は、あえて不利な地方での起業は考えないと思います。

ただし、ベンチャーのような場合と地域に迷惑となる同業種の起業に限っての話です。中小規模でも地域にないビジネスで新しく雇用が増える場合もあるので、そのようなビジネスは歓迎されることでしょう。

それと記事に出てきた地域おこし協力隊ですが、地域活性化の補助金を利用していますので、バラマキの対象となっていました。
では、実際はどうなのか?実態の一部になりますが、下記のような犯罪が行われたこともありました。
→ 地域おこし協力隊(市嘱託職員)大麻草栽培・酒気帯び運転で逮捕

これでは『犯罪を行うために税金を投入してるの?』と、思う人がいるかもしれませんが、地域おこし協力隊とは下記の制度となっています。
→ 地域おこし協力隊の大きな勘違いに地元の人は要注意!

このようにして、地域活性化はバラマキだと揶揄されている背景もあります。


地域活性化でダメだから地方創生もダメでは?


バラマキと揶揄され、これまで散々失敗してきたのだから、また税金の無駄使い(失敗)でしょ。と、思っている人も多いのではないでしょうか。

地域活性化が成功しない理由については、もうわかっている人もいると思いますが、知らない人は下記をお読みください。
→ 地域活性化が成功しない理由【衰退する市町村の特徴と失敗の原因】

人材育成が大事というこがわかりましたが、地域によっては出て行ってしまい、育成する人材すらいない場合もあります。そんな時は、下記にも書きましたが、Uターン(UJIターン)から発掘していくしか方法はありません。(これから生んで育てるのは大変ですから)
→ 地域活性化はUターン支援で社会問題に立ち向かうことから始まる!

結局のところ、地方創生も人材次第ということがわかります。地域活性化がうまくいかない地域は人材育成がてきていない、または人材がいない地域と言えます。

そのような地域が地方創生に参加しても同じことを繰り返すことは容易に想像できるわけですから、今後も過去と同じようなバラマキ、つまり同じ過ちが繰り返されることもあると思います。

過ちを繰り返さないためには、一般市民に税金を動かすことはできないので、市長・議員・市役所や役場の職員を変えるか、国が対策するか、このふたつしか方法はありません。


地域(地方部)は成功事例の真似も都会(都市部)に勝つ必要もない


先ほどの記事にもありましたが、地域の人たちにもさまざまな理由があり地方から出ていきます。
それが、結果として都会に人材が吸い上げられていくことになっていますが、この流れを止めると、優秀な人材が日本で育たなくなってしまうので、止める必要はないと思います。

都会に出て、地方にはない、いろいろなことを覚え、経験を積んでもらわないと、地方の良さもわかりません。
現に地域の人たちには、地元の良さがわかっていません。そこに配慮して地域おこし協力隊の制度ができたのだと思いますが、地域が発展を望むなら、出て行った人材の情報をつかみ、受け皿をしっかりと整備(帰ってこれるように)すれば解決できるわけです。

これまで日本から優秀な技術者が韓国や中国に流れてしまい国際競争を脅かすまでになっています。
このような海外に流失してしまった事例を考えれば、地域が独自に産業などを発展・進化させることは難しいことではないとわかります。
そのために必要なのが、お金になりますが、地方創生の補助金を当てることで実現可能です。

地域の人たちに、そこまで持っていく(考える)だけの能力がない場合もあるでしょう。それは国にアピールする市役所や役場の人材育成ができていないからです。
このようにして考えると、これまでおこなわれてきた地域活性化のように成功事例を真似したり、都会の地域に勝とうとして立派なハコモノをつくる必要もないことがわかります。

地方創生や地域活性化で必要なのは、都会に勝つことではありません。人材と地域独自のものだけあれば十分なのです。


まとめ


地方創生と聞いて、また地域活性化の失敗を繰り返すのかと思っている人も多いのではないでしょうか。
地方に住んでいる人は、お住まいの地域の市役所や役場をよく御存知だと思います。市役所や役場が補助金を国からもらい、市民にばらまいています。

その流れをを知っている人は身内だけにお金をばらまく現実を知っているので、失敗して当然と思っているのではないでしょうか。それは、今後も繰り返されていく過ちだと思います。目の届かないところでは、同じことが繰り返されていきます。

これまで失敗してきた数々のバラマキは、地域の人材(市役所や役場の職員も含む)に問題があったからでした。身内だけでお互いに「頑張っている」と認め合う組織にあるのは“なあなあ”にする体制だけです。

冒頭で紹介した記事を読んで、あなたの地域の活動ではダメだということも分かるようになると思います。そう思う地域の市民は、地方創生や地域活性化に“参加しない・関わらない”というのも地方を変える原動力になるかもしれません。

それは、今を生きる、また未来を創造するために本当に大切ものは何か…人材についてあらためて考えてみると、新しい市長や議員を誕生させ、根本的なところの人材から変えていく地方創生や地域活性化もあると思うからです。

長文、お読みいただきありがとうございました。あなたの地域の地方創生に必要なことを考えるのにお役立ていただければ幸いです。


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テーマ : 地方再生
ジャンル : 政治・経済

Keyword : まち・ひと・しごと創生 補助金に頼らない地方創生 人材育成 地域活性化 成功事例 失敗事例 地域おこし協力隊 ばらまき 本当に大切もの 市役所・役場の職員

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