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地方公務員・行政改革…住民による地方自治はもう始まっている

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地方公務員の給与見直しのほか地方行政も市役所や役場の組織改革をおこない財政赤字を増やさない取り組をはじめ、地域住民が公共交通を立ち上げるなど住民による地方自治が始まっています。知っていましたか?

地方公務員・行政改革…住民による地方自治はもう始まっている

地方公務員・行政改革…住民による地方自治はもう始まっている


9月に下記のとおり新たな財政破綻の危機にある地方が発表され驚いた人も多かったと思います。
自治体破綻:富津市が18年度に破綻の恐れ 千葉
千葉県富津市は2013〜19年度の中期収支見込みを公表し、15年度決算で実質収支が赤字となり、18年度には「破綻状態」と判断される財政再生団体に転落する見通しであると明らかにした。15年度には市の貯金にあたる財政調整基金が底をつくなど厳しい状況にあり、市は破綻回避のため、公共サービス範囲の見直しや職員の削減などに乗り出す方針。佐久間清治市長は「もはや従来の取り組みだけで状況を克服することは困難。行政の経営そのものを改革、実行していかなければならない」と話している。

 市によると、今年度の決算見込みは歳入が160億1300万円、歳出が160億300万円で辛うじて黒字となる。だが、財政調整基金残高はわずか1億5000万円。「場当たり的に取り崩してきた」(幹部)ため、15年度末には残高がゼロになり、決算も3億2400万円の赤字となる見通しだ。

 さらに19年度までには累積赤字額が約28億円に達し、18年度に実質赤字比率が2割を超え、北海道夕張市のように国の管理下で財政再建する財政再生団体に転落する恐れがあるという。

 市は1999年度に「財政非常事態宣言」を出し、行財政改革に取り組んできた。05年に宣言を解除したが、税収は落ち込む一方で、職員の人件費や福祉関係の歳出が膨らみ続けている。今後、有識者による委員会を設置し、年度内に経営改革プランを策定。滞納額が8億円以上に上る市税の徴収強化▽人件費の削減▽民間委託の推進−−などを軸に、破綻回避に取り組みたいとしている。【円谷美晶】



youtube:対策は? 千葉県富津市、18年度に破たんの恐れも(14/09/22)

これでますますみなさんの地域も他人ごとではないことがわかってきました。
このような状況があなたの住んでいる地域で起きた場合、下記のようになるかもしれません。
→ 地方消滅?住んでいる地域(市町村)が財政破綻したらどうなるの?

政治が悪い、税金が高い…と、世の中をこき下ろすだけで、改善できるのでしょうか?
答えはNOですよね。
この記事では、全国でおこなわれている地方公務員や行政改革、住民による地方自治の話を紹介します。

と、言っても全国は無理なので、良いところと悪いところを10記事選んでみました。


地方公務員・行政改革…住民による地方自治の良いところと悪いところ10選


私の個人的な主観により選びましたので、お気に召しますかどうか(笑)
ほかの記事も読みたいと思ったら、出所のリンクよりお読みください。
「落第」判定もあり!相模原市の市民団体が始めた
評価なき政治の世界を変える「議員通信簿」の衝撃

「定年退職するまで(神奈川県に住み東京で働く)“神奈川都民”でしたので、市政や市議会には疎かった。それでも議員はりっぱな人達なんだろうなと思っていました」

 こう語るのは、神奈川県相模原市の赤倉昭男さん。市議会の傍聴を続けている市民団体「相模原市議会をよくする会」の代表だ。議員一人ひとりの議会内外での活動ぶりをチェックし、傍聴者の市民から見た評価を「議員通信簿」として公表している。実名入りの成績発表とあって、52人いる相模原市議にとってはどうにも煙たい存在となっている。

 赤倉さんが議会傍聴にのめり込んだきっかけは、新聞の小さな告知欄だった。3人の主婦が「一緒に市議会を傍聴しませんか」と呼び掛けていた。1999年の春のこと。定年退職して3年、自治会長を務めていた赤倉さんは行政や議会がおかしいと感じ始めていた。


住民投票で大型公共投資にブレーキ!
佐久市に見る地方自治のあるべき姿

 民意がきちんと政策に反映されていないとの不満を抱いている人は、多いのではないか。政治家が有権者に歩み寄るのは選挙の時だけで、それ以外は特定の声だけに耳を傾け、対話すら億劫がる。民意を丁寧に集めようとせず、その変化にも無頓着。そんな不信の思いが首長や議員に向けられている。もはや選挙という間接民主主義だけではなく、直接民主主義の手法も活用すべきではと思う人も少なくないはずだ。代議制を補完する制度の活用である。つまり、住民投票だ。

 しかし、民意を直接問う住民投票が実施されるケースは、きわめて少ない。行われたとしも、市町村合併や首長・議会の解職(リコール)を問うものばかりだ。政策や事業の是非を問う事例は皆無に近い。

 それもそのはずである。地方自治法に規定のあるリコールなどとは異なり、各自治体が条例で住民投票制度を設けなければならないからだ。民意を代表している建前の議会が、これに難色を示す。自分たちの存在意義を侵すものと判断し、反対するのである。


議員OBの生活が第一?
納税者に負担を押し付けた地方議員年金廃止のまやかし

 大震災以降、日本社会は未曾有の難局に直面している。地震、津波に原発事故、さらには政治の機能不全が加速して危機的な状況が続いている。日常生活を根底から揺さぶる重大な出来事が連日のように発生し、社会全体が心休まる時を喪失してしまった感さえある。まさに非常事態の常態化である。明日への不安を抱かざるを得ないやり切れない日々が続く。こうした異常な状況がある現象をもたらせている。通常時ならば、大きく取り上げられるような出来事が、震災と原発危機という大二ュースの陰に隠れてしまうことだ。致し方ない面もあるが、世の関心が集まらず、内心、ホットしている人達もいるはずだ。そのひとつが、地方議員の年金廃止問題である。


刑務所誘致で人口を増やした地方都市、
人口水増しがバレて市になりそこなった町

6年ほど前、地域の生き残り策として刑務所誘致を掲げ、成功した地方都市を取材したことがある。山口県美祢市である。市役所に赴き、担当者に「なぜ、刑務所誘致で地域活性化なのか?」と問いかけ、返ってきた答えに唸ったことを鮮明に覚えている。意表を突かれてしまったのである。

「雇用や市内業者の参入といった地域経済への波及効果もありますが、何と言っても人口が確実に増えるからです。刑務官やその家族が市内に居住してくれますし、たくさんの受刑者も統計上、市の人口に算入されます。これが当市にとって一番、大きい。地方交付税の算定のべースになりますので、歳入増につながりますので。我々の試算では……」


弥彦神社の迷い道で「日本人の心」に出会った
行政に頼らず、文化遺産を夫婦で守る元高校教師

この夏、新潟県西蒲原郡に赴いたときのこと。食事を終え、弥彦神社の駐車場に戻ろうと路地裏を歩いていた。暑さのせいもあったかもしれない。左に曲がるべきところをなぜか、右に折れてしまった。車が1台やっと通れるほどの小道で、若干の下り坂。人通りはなく、ひっそりとしていた。

 間違えたかなと思った瞬間だった。ただならぬ建物が目に飛び込んできた。大きくて古色蒼然とした木造の建造物。民家のように見えたが、集会場のようにも何かの道場のようにも思えた。


悪い冗談のようなしきたりに“よそ者”は四苦八苦!
日本にまだあった、人間関係が超濃ゆい「監視ムラ」

友人からその話を聞いたとき、最初は理解できなかった。たちの悪い冗談かと思った。そんなことが、今の日本社会でまかり通るはずはないと思ったからだ。しかし、友人は「作り話なんかではなく、本当の話。僕も当人から直接、打ち明けられてびっくり仰天した」と、まじめな顔で語る。

 それでも信じられず、当事者に直接確認することにした。どうにか取材に応じてもらえたが、名前はおろか、「地名も一切伏せてくれ」と厳命された。こんな話だった。


「おたまはん」醤油で卵かけご飯が全国的ブームに!
異色の3セク“吉田ふるさと村”を率いるチエものたち

衰退する一方の地方をいかにして活性化させるか。東京への一極集中が止まらぬ日本社会が抱える、長年の難題である。そして、これといった特効薬が見つからないのが実態である。それでも、昔から地域活性化を成功させるには3つの「もの」が必要だと言われてはきた。

 1つは「バカもの」だ。これは愚か者という意味ではなく、郷土愛に溢れ、地域づくりに猪突猛進する熱血漢を意味する。2つめに、そうした「バカもの」と一緒になって走る「ワカもの」もなくてはならない。心身ともに若く、フットワークよく動き回る実動部隊である。

 3つめが「ヨソもの」。客観的に地域を眺められ、しがらみに捉われずに発想できるからだ。外から情報を地域内に吹き込み、視野を広げる存在と言える。


人里離れた山奥に「奇跡の村」が出現するまで
健全財政で少子化知らず!下條村の驚くべき“村民力”

全国の自治体関係者が「奇跡の村」とまで呼ぶ、小さな山村に行ってきた。長野県下條村だ。これまで何度も訪れており、今回は4年ぶり。やっぱり、東京からは遠かった。

 長野県最南端の下伊那郡の中央に位置する下條村の人口は、約4100人。飯田市から車で30分ほどだが、その飯田市まで新宿から高速バスで約4時間20分かかる。タクシーで村役場に向かうと、運転手さんが「ここは交通の便が悪く、本当に陸の孤島です」と、自嘲気味に語った。


高運賃の北総鉄道に代わる別の選択肢を!
新しい生活バスを自力で運行する住民の気骨

 こんなことを言うと一笑に付されてしまうかもしれないが、より暮らしやすい社会になるための一助にほんの少しでもなればとの思いで、ひたすら記事を書き続けている。

 と言っても、天下国家をテーマにしているわけではなく、生活に密着した話題を追っている。様々な地域の日常の諸課題を取材対象とし、こまめに現場に足を運ぶドブ板取材を重ねて、あまり耳目を引かない地味なローカル記事を執筆することに徹している。

 そんな取材姿勢を貫いているからか、記事の内容は行政の取り組みを批判したり、問題点を指摘するようなものが多い。だが、それは結果的にそうなっているのであって、当初から何かを批判や攻撃、反対することを目的にして書いているわけではない。


署名縦覧を盾に議員らがビラで暗黙の圧力?
町長リコール運動をめぐる川島町住民の狼狽

 見知らぬ会社から自宅にDMが送りつけられて、喜ぶ人はそういない。いぶかしく思うのが普通の感覚だ。その内容がこちらの生活ぶりや家族構成などを把握しているようなものであったら、なおさら気分は良くない。「大事な個人情報が流出しているのでは」と、不安に思うはずだ。

 約760万件もの顧客情報が外部に流出したベネッセの一件は、まさに驚天動地の出来事である。個人情報の管理は厳重・厳格でなくてはならず、多様な個人情報を扱う行政機関もその例外ではない。



一概には言えない、一括りにはできないことだらけ…前向きになろう!


出所のリンクよりほかの記事を読んだ人は、
地方公務員・行政改革…住民による地方自治のあり方が、
一概には言えないこと、また一括りにはできないことがわかったと思います。

紹介したのは、ほんの一部であり全国各地をみていけば、まだたくさんの事例があります。
わかることは、地域ごとに特色があって、誰かが号令をかけて右へならいでおさまる話ではないということ。
また住んでいる人たちが、自分たちの住む町をつくっていかなくては何ひとつよくならないこともわかります。

何もできなくて、政治が悪い、税金が高い…と、こき下ろしたくなる気持ちもわかります。
しかし、そのようなことを続けていると、考えが卑屈になり、人間性までも疑われるようになってしまいます。
自分が損をするだけなので、そういったことはやめて、その能力を地域のために役立ててください。

いろいろな地域のいろいろなことを知れば、自分の地域でもできそうなこと、必要なことがわかります。
それを記事にしたり、身近にいる人たちに話して受け入れられるかどうかです。
ネットを使ってアクションを起こすことも人に伝える手段になります。

私たちはできることが限られているからこそ、
何か役に立ちそうなことをそれぞれに考え、前向きに取り組むのではないでしょうか。
それがチームになれば、もっといいことができそうな気がします。

が、ブログを運営していて、そこまでの進展は難しいように感じています…それでも前向きにですね!


まとめ


このようにして読んでくると、地方が破綻するのは財源の無駄づかいのせいだとわかります。
また全国各地でいろいろな取り組みが行われていることに気付いたのではないでしようか。
当ブログの読者の皆さんは、これまで書いてきたことが不可能ではないこともわかったと思います。

みなさんも地元の記事を紹介することで情報配信のお手伝いをすることができます。
政治が悪い、税金が高い…と、こき下ろすよりも、そのほうが何百倍も素晴らしいことだと思います。
それが、チームになれば何万倍も素晴らしいことなのでしょうけど…。

それと年金があてにならないことを理由に、
ネットワークビジネスに勧誘したり、情報商材を販売する詐欺師もいるので注意してください。
あそこまで落ちると、何を言っても人をだますための口実にしか思えません…笑止千万です(笑)

個人事業者や中小企業にお勤めの方、地域活性化などに興味のある方は下記の記事もお読みください。
→ 【社会問題解決策】仕事・ビジネスを解決したい社会問題に組み込む


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