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シングルマザーの現実…風俗・貧困・子育て困窮…社会の風潮に衝撃

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日本ではシングルマザーが社会問題となっていますが、シングルファザーにはなぜか注目が集まりません。また、シングルマザーに対する社会保障の充実を訴える人たちがいますが本当にそこまで必要なのでしょうか?

シングルマザーの現実…風俗・貧困・子育て困窮…社会の風潮に衝撃

シングルマザーの現実…風俗・貧困・子育て困窮…社会の風潮に衝撃


この記事は、シングルマザーの現実と社会の風潮を取り上げますが、
離婚する理由は、人それぞれで、いろいろあることは承知の上で書いていきます。
みなさんは、シングルマザーの現実と聞けば悲惨な状況を考えると思います。

確かに、これから紹介する動画などをみていけば悲惨だと思います。
シングルマザーを社会問題としてとらえ、社会保障の充実を求める声が上がっています。
しかし、シングルファザーに対する社会保障の充実を求める声は、シングルマザーほど大きくありません。

この差はどこからきているのか…シングルマザーとシングルファザーの家庭状態に違いがありました。
このあたりも含めて、まずはシングルマザーの現実から紹介していきます。
動画をご覧ください。


シングルマザーの現実…風俗・貧困・子育て困窮



youtube:クローズアップ現代 2014 【 日本 若年女性の 貧困化 1/2 】 風俗が セーフティーネット・高卒女性で 正社員は 半数以下・シングルマザーの80% 貧困 NHK


youtube:クローズアップ現代 2014 【日本 若年女性の 貧困化 2/2 】 風俗が セーフティーネット・行政の ワン ストップ サービスの 欠如・女性は 男性に 利用される 存在 NHK

このようにシングルマザーの現実は、風俗・貧困・子育て困窮と悲惨な状況にあります。
しかし、シングルマザーになる実態には次のようなケースもあります。


シングルマザーの現実…妻の不倫でも親権は妻のものに…


離婚をしてシングルマザーになる理由のひとつに妻の不倫があります。
妻の不倫は、10人に1人がしていると言われているそうです。

youtube:女性の浮気 その代償と親権(2014年5月22日)

このようことに目を向けていない人たちもいるため、
ネットで意見交換などもされていますが“ちょっと違う”と感じるものがあります。
シングルマザーの問題は、玉石混交となっているのが現状だと思います。


社会の風潮に衝撃!何でもアリなのか?


玉石混交と書きましたが、それらの記事を紹介します。
コメントもお読みいただけると、統計からの議論だとか、父親の責任だとか、養育費の問題だとか…
女性の浮気は正当化?と感じさせるなど『何でもアリなのか?』と、思ってしまうほど玉石混交です。
→ 働いても働かなくてもシングルマザーの貧困率が変わらないという衝撃
→ シングルマザー、半数近くが「貧困層」 子育てと仕事の重圧
→ シングルマザー、追い詰められて 今そこにある貧困

なぜ、シングルマザーの問題から、このような記事やコメントがでできてしまうのか…
それは、社会問題がさまざまなことが絡み合って複雑なものとなっている現実を知らないこと。
そして、読書感想文や論文のような感覚があるからだと思います。

対策は人にあてがうもので、メリット・デメリットがあります。
失敗すれば、生活保護のように抜け出せなくなる人がでてくるなど、
やめるまで永遠に対策をあてがうことが必要になる危険性もあります。

そのような税金の垂れ流しになってしまう対策をみなさんは愚策だと思わないでしょうか。
紹介した記事(コメント含む)が大手サイトであるだけに、知らない人がみて、それにコメントを書いて、
信じてしまう人がいるなど、ネットの影響力を考えないことが非常に残念です。

シングルマザーの問題で、現実を改善するのに大切なのは対策よりも、まずは以下の問いではないでしょうか。
シングルファザーの貧困は社会問題化しないのに、シングルマザーが社会問題化するのはなぜか?

次にシングルファザーとシングルマザーの大きな違いについて紹介します。


シングルファザーとシングルマザーの大きな違い


シングルファザーとシングルマザーの家庭をみてみると、下記のような分析結果がでています。
1.「子と同居で配偶者のいない女性」と「同男性」の世帯の家族類型に大きな違い
2005 年の全国における「子と同居で配偶者のいない女性」(15~49 歳)を世帯の家族類型別にみると、核家族世帯が 81 万5千人(15~49 歳の「同女性」の 69.1%)、核家族以外の世帯が 36 万5千人(同 30.9%)となっており、核家族世帯の方が多いことが特徴である。これは、「同女性」の7割近くが、子とのみで暮らしていることを示している。
1.「子と同居で配偶者のいない女性」と「同男性」の世帯の家族類型に大きな違い
このように、「子と同居で配偶者のいない女性」と「同男性」の世帯の家族類型には、大きな違いがみられる。 その理由として、「同男性」の場合は、通常、仕事の都合上、子供の面倒は親等に頼らざるを得ないことが多いと考えられるため、父子のみで暮らすよりも親等と同居している場合が多いのではないかと考えられる。一方、「同女性」の場合は、子供の面倒という面では問題が少ないことや、また、公的な補助の面でも「父子世帯」よりは「母子世帯」の方が充実しているので、親等と同居する必要性が低いことなどが考えられる。

この結果から、シングルマザーになったらシングルファザーと同じように親と同居すれば、
シングルファザーよりも社会保障が充実しているため、貧困や子育て問題は軽減されると考えられます。
また、この結果から社会保障を充実させることが、親との同居を遠のかせていることもわかります。


まとめ


シングルマザーの問題について、国の社会保障が遅いなどと言われているようです。
しかし、シングルマザーが親と同居しない理由は、社会保障の充実がありました。
シングルファザーは社会保障が母子に比べて少ないようですが、仕事をしながら子育てをしていました。

このように、シングルマザーの現実、シングルファザーとシングルマザーの大きな違いを知ると、
“シングルマザーがかわいそうだから社会保障を充実させよう”という感情に流されている感があり、
社会保障の意義や私たちが生活を営むための“家族の在り方”などが置き去りにされているような気がします。

シングルマザーもシングルファザーのように親と同居すれば、“仕事と子育てができる環境”ができます。
増税で苦しむ家庭もあるわけですから、社会保障は本当に困窮している人たちに利用してもらいたいです。
まずは“生活を営むための家族の在り方=仕事と子育てができる環境”について考えてみてはどうでしょうか。

シングルマザーになったらシングルファザーと同じように、
“親と同居して仕事をしながら子育てをする”という考えを持っていれば、
シングルファザーのような生活ができるため、悲惨な現実を改善できる人も少なからずいると思います。

日本社会は男女平等であり、また人それぞれにいろいろとあるからこそ、税金で苦しむ人たちのことも考え、
まずは悲惨な状況に陥らないよう(また脱出できるよう)意識を変えて、自助努力でできることはすること、
社会保障は、それでも駄目だった人を助ける制度として考えなおす時期に差し掛かっていると思います。

お金を与えることと、生きるための知恵を与えること、その人のためになるのはどちらなのでしょうか?
シングルマザーの問題は、同じ土俵にいるシングルファザーにも目を向けて考える必要があると思いました。
離婚率の上昇もあわせて考えると、意識を変えることの大切さがわかると思います。

離婚の原因となるDVについて知りたい方は、下記もお読みください。
→ DV加害者の特徴、DVの原因、DVの影響…なぜDVは逃げられないのか?


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テーマ : 子育て
ジャンル : 結婚・家庭生活

Keyword : シングルマザー シングルファザー シングルファザーとシングルマザーの大きな違い 風俗 貧困 子育て シングルマザーの現実 社会保障 親と同居 社会の風潮

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