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ストレス社会…大人たちが必死で日本を破壊し幼児化しているという現実

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花咲舞が黙ってない・HERO・ドクターX…と、良識を持ち、正義を貫く主人公(ドラマ)をみてストレスが軽減されることがありませんか?半沢直樹の『倍返し』がストレス解消法として話題になるなど日本はストレス社会です。

ストレス社会…大人たちが必死で日本を破壊し幼児化しているという現実

ストレス社会…大人たちが必死で日本を破壊し幼児化しているという現実


ストレスのはけ口がテレビに向かうのは現実逃避によるストレス解消法です。
水戸黄門など昔から悪を正義が倒す番組はあったわけで多くの人のストレスを解消しています。
そのため、番組が終わると、『もっとみたい!』と、逆にちょっとしたストレスを感じる人もいるはずです。

それは、それで次のお楽しみにすればいいのですが、
まずは、一般的にいわれているストレスの話から紹介します。
次の動画を視聴してください。


youtube:たけしの万物創世記 ストレス

このようにストレスは、人間に対していい効果と悪い効果を与えるものです。
また、笑う門には福来たる、逃げるが勝ちなどのことわざは人間の持つ本能に通じていることもわかりました。

そして上司などから言われる小言などがストレッサーとなり最もストレスになることもわかりましたが、
『まあいいや』と思うことが、ストレスにならない方法と言っていました。
ただ『まあいいや』と思えるのは、自分に対して悪い影響を与えないものと犯罪以外のことですよね。

ストレスについては先ほどの動画で理解したとして、日本のストレス社会を考えてみましょう。
みなさんは『ストレス』というキーワードを検索したことがありますか?
検索したことのない人は、下記より閲覧してみてください。
→ ストレス・リアルタイム検索

このように毎日だれかが日本のどこかで“ストレス”に関する話題を発信しています。
日本はストレス社会と言われていますが、
ツイッターだけで、こんなに発信され続けていると、日本には本当にストレスが蔓延していると感じます。

この日本のストレス社会の現状と原因は次のようになっています。


日本のストレス社会の現状と原因


日本のストレス社会については、下記のような報告がされています。
2.ストレス社会と現代的病理
 幸福度に関する分析によって、統計学的に、ストレスがない人はある人より幸福であるということが分かったが、現代社会はストレス社会とも言われるように、多くの人がストレスにさらされながら生活を送っている。今後の社会の在り方を検討するに当たっては、「ストレス」について考察することが重要である(学術的な意味の「ストレス」についてはコラム参照)。


このように日本のストレス社会は、病気になることが危惧されています。
ストレスのある人は、ストレスの原因とあわせて下記サイト(出所のリンクより)をお読みください。
ストレスの原因
そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。つまり、日常の中で起こる様々な変化=刺激が、ストレスの原因になるのです。進学や就職、結婚、出産といった喜ばしい出来事も変化=刺激ですから、実はストレスの原因になります。

ちなみに、イライラする人は悪臭をはなつそうなので下記の記事を読んで注意してください。
→ イライラが止まらない…イライラする原因とイライラの影響

日本のストレス社会の現状と原因はこのようになっています。
“ストレスの原因”の中で社会的要因がストレス社会の原因となっていることがわかりました。

ところで、この“社会的要因”とは何でしょうか?


ストレス社会の原因をつくりだしているのは社会的要因


“社会的要因”とは、ストレスの発端となる要因が社会にあるという意味ですが、
私たちが相手に対してストレスを感じる瞬間は“ずるいこと、汚いこと、悪いこと”をされた時だと思います。

つまり、相手に騙された、利用されたと感じた瞬間にストレスが発生しており、
社会には、そのようなことがたくさんあり過ぎて、それが原因となりストレス社会をつくっていることになります。
ストレスへの対処法は、戦うか、逃げるかしか人間にはないとのことでした。

たとえば多くの人がストレスを感じる社会的要因のひとつにみんなのお金(税金)を使うことがあります。
下記のような汚職や不正は実際におこなわれていて誰かにバレるか逮捕されるまで続きます。
→ なぜ地方衰退が止まらない地域の問題に目を向けないのか

このようなことが起きた時、あなたは戦いますか?それとも逃げますか?
本能には中間の選択肢がなく、犯罪を『まあいいや』と言うのは人間としてどうなのか?と問われます。
結局、人間として攻撃するしかストレスから解放される方法がないわけです。

それ自体もストレスの原因になってしまうのですが、
ここで注目しないといけないことは、
社会で大人と認められる年齢に達した人間がおこなっているという事実です。

これを減らしていけば、ストレスになる社会的要因も減っていくことがわかります。


幼児化した未熟な大人がストレス社会をつくり子供を育てている


先のような事件から“大人の幼児化=自己中心的(自分さえよければよい)な感情”がうかがえます。
また相手を騙す、利用する行為からは、“自分が楽したい”気持ちも伝わってきます。
これは大人が幼児化し、道理をわきまえていない証拠です。

そんな大人たちが社会にはいるわけですから、ストレスが蔓延してしまうのは当たり前のことですね。
社会では、一生懸命に努力した人たちが、理不尽や不条理によって報われない人生を送ることになります。
『就職はコネだ!』と裏で教える大人と『勉強・努力しろ!』と表で言う大人がいて社会は矛盾だらけです。

しかし、コネで就職すれば、それが楽なので子供にも同じ施しをおこなうようになります。
子供は親をみて育つと言われていますし、人間は“楽をしたい”という気持ちを持っている生き物です。
一度でも甘い汁を吸ってしまうと、そこから逃れるのは容易ではありません。

社会では、幼児化した未熟な大人たちが理不尽や不条理を通して、
そこに矛盾をつくりだし、報われない人生を送る人たちがでてきます。

このように幼児化した未熟な大人たちが、自己中心的(自分さえよければよい)な感情に流され、
やりたい放題することで、周囲の人たちにストレスを感じさせ、ストレスが蔓延したストレス社会をつくり、
その大人たちが子供を幼児化する未熟な大人たちに育てている現実があります。


まとめ


現実をひも解きながら考えてくると、日常の中で理不尽や不条理と感じることが起きていること、
矛盾だらけの日本の社会のこと、私たちがストレス社会をつくっていることが理解できたのではないでしょうか。
その証拠に大人が仕事を通じて職場で下記のようなことをしています。
→ 佐世保女子高生殺害事件・通報に『放っておけ』部下にはパワハラ

そして子供たちは、学校で下記のようなことをしています。
→ いじめ深刻化…原因は?学校・職場・家庭・ネットでいじめが蔓延する社会

幼児化した未熟な大人が子供を正そうとすれば、子供は反発することでしょう。
現に若者たちは“老害”という言葉をつくり、幼児化した未熟な大人に社会から退くことを求めています。

ネットが普及してから、子供たちの情報源はかなり広がっています。
社会で経験を積んだ若者たちもニュースを見て、社会の酷さにストレスを感じています。
大人の幼児化=自己中心的(自分さえよければよい)な感情”も手に取るようにわかっています。

ストレス社会から、大人たちが必死で日本を破壊し幼児化している現実がみえてきましたが、
ストレス社会を改善し、大人の幼児化を防ぐには、誰かを正すことよりも先に自分を正すこと、
それができている大人が社会をつくり、子供を育てることが、大事なのではないでしょうか。

ひとり一人が幼児化しないように気を付けるために下記もお読みください。
→ 衆愚政治と思うなら日本や地域が『変わる』ための行動が大事!


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