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子供連れ去り事件・片親による子供の拉致…子供を苦しめる大人たち

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子供が突然消えてしまう連れ去りには犯罪に巻き込まれる事件と片親による子供の拉致があり三つの弊害があるといわれています。それでも連れ去る大人たち…被害者となる子供のことを考えているのでしょうか?

子供連れ去り事件・片親による子供の拉致…子供を苦しめる大人たち

子供連れ去り事件・片親による子供の拉致…子供を苦しめる大人たち


地域社会の崩壊により、子供の連れ去りの事件が増えているとも言われています。
子供の連れ去り事件が起きた岡山県倉敷市では下記の取り組みがはじまりました。
岡山)子どもの安全対策進む 住民・学校・企業・警察
 倉敷市で7月に起きた女児監禁事件を受け、地域ぐるみで子どもたちを守ろうという取り組みが進む。小学校、県警も防犯対策を強化している。

■企業、住民
 8月、倉敷市の水島臨海工業地帯防犯協力会(175社)が、四つの小中学校に防犯カメラ12台と記録装置6台(計約200万円)を提供した。春から計画し、11月に設置する予定だったが、事件を受けて前倒しした。市教委の担当者は「行政では予算を議会に通すなど時間がかかってしまう。民間の素早い動きはありがたい」と話す。

 倉敷市内では今月、住民グループ「安全・安心を見守る勇志の会」が発足した。約120人の中心メンバーは時間に比較的余裕がある65歳以上で、散歩や水やりなど日常生活の中で地域の子どもに目を配るという。

 9月に起きた神戸市長田区の事件後、保護者から「不安だ」という声が上がったといい、設立共同代表の安阪真一さん(65)は「子どもが家に帰ってからも誰かが見ているようにしたい」と力を込める。

セコムでも下記のような防犯対策をブログで提供しており、民間企業も協力しています。
<子どもを狙った連れ去りから身を守るには?>
・ ひとりにならない
・ 死角が多い場所(駐車場や駐輪場、草木が生い茂った場所など)には近づかない
・ 周囲に十分警戒して歩く。自宅前でも油断しない
・ どのような言葉をかけられても、絶対についていかない
・ 大声を出してすぐに走って逃げる

子供の連れ去りには対策が必要なわけですが、
片親が子供を連れ去り、弊害による心の問題を抱える子供の問題が浮かんできます。
どちらの連れ去りも大人の身勝手な行為で子供が被害者になります。

子供を親が引き離す連れ去りは、“片親による子供の拉致
(子供は連れ去った同居親によって、一人の人間として尊重されるのではなく、交渉を有利にし、
仕返し、恨みのような感覚で引き離しをするための一つの道具として扱われる。)とも言われています。

このような子供の連れ去りが、社会問題となっているので紹介します。


子供連れ去り事件と子どもの安全対策


まず子供連れ去り事件ですが、子供が誘拐される犯罪です。
子供の力が弱いことや疑うことを知らない純真さを狙った卑劣な犯行です。
子供連れ去り事件には、下記の事件もありました。
→ 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件

現在、みなさんがお住まいの地域でも、子どもの安全対策として、
子供の連れ去り防犯対策がおこなわれているのではないでしょうか。
子供の連れ去りの防犯対策について、下記の動画をご覧ください。

youtube:クローズアップ現代(東京) - 2014年10月02日(再放送)

子供連れ去りには、地域住民の協力が必要不可欠なのですが、片親が連れ去るケースもあります。


子供連れ去り…別居・離婚へと片親による子供の拉致とは


子供を片親が連れ去り、別居・離婚へ…と、発展するのが片親による子供の拉致です。
片親による子供の拉致をおこない子供を離婚の道具にする連れ去りが社会問題化しています。
このような子供の連れ去りは、どのようにして行われているのか、動画をご覧ください。

youtube:我が子が突然消えた 夫婦間トラブルの実態 家裁直撃(2014年7月11日)

このような連れ去りが子供に与える影響は、国会でも取り上げられました…下記をご覧ください。

youtube:なぜ子の連れ去りはいけないのか?三つの弊害:トラウマ愛着対象の剥奪。親子双方に深い悲しみ 対立の激化。棚瀬孝雄・中央大法科大学院教授、衆院法

子供の連れ去りによる子供に与える影響は、
三つの弊害として、トラウマ愛着対象の剥奪・親子双方に深い悲しみ・対立の激化とありました。
子供には、父親と母親のどちらも必要なのです。

また子供の連れ去りによって、子供が父親に会いたくないというのは本心ではなく、
母親の気持ちを察して言っているとの説明がありました。
子供を連れ去って「会いたくない」と、子供が言っても、それは優しさであり本心ではありません。

子供の言葉を勘違いしている人もいるのではないでしょうか。


まとめ


子供の連れ去りは、犯罪でも別居や離婚を考えてのことでも、
異常性などが感じられるほか、モラルの欠如など多数の問題がみてとれました。
子供に対する大人の身勝手な行為としか言いようがありません。

また子供を連れ去りという犯罪から守るためには、地域住民の協力も必要でした。
警察では、不審者の情報共有をおこなっていますので、そちらの情報も活用してみてください。
下記のリンクをクリックすると検索結果が表示されるので、お住まいの地域を入力して再検索してください。
→ 不審者情報

片親による子供の拉致は別居・離婚を考えての連れ去りになりますが、、
子供に与える影響を考えて、配慮が必要なことがわかりました。
子供を連れ去る前に話し合いをすることの大切さも分かったのではないでしょうか。

DVなどで仕方なく連れ去る場合もあると思いますが、
そのような場合を除いては、子供に対する大人の身勝手な行為と思われても仕方ないと思います。
そう思われたくない人は、DVについて下記の記事をお読みください。
→ DV加害者の特徴、DVの原因、DVの影響…なぜDVは逃げられないのか?

今回とりあげた片親による子供の拉致の影響は子供だけではありません…下記をお読みください。
→ 子供に会えない父親…離婚で傷つく子供…議員の主張とは


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テーマ : 別居・離婚
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Keyword : 子供連れ去り事件 片親による子供の拉致 子供を苦しめる大人たち 別居 離婚 子ども連れ去り 子どもの安全対策 子供の連れ去り 不審者情報

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