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iPhoneで中国人大暴れ!日本人大量密輸…真相が明らかに

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iPhoneが買えなくて中国人がアップルストアで大暴れの騒動を起こしました。転売目的ではないかと疑われてますが「iPhone(アイフォーン)6」と「6プラス」の大量密輸を日本人もおこなっていたことがわかりました。

iPhoneで中国人大暴れ!日本人大量密輸…真相が明らかに

iPhoneで中国人大暴れ!日本人大量密輸…真相が明らかに


まずは騒動が起きた時の話から紹介します。
iPhone6買えない、どういうことだ!? 中国人か100人騒動大阪ミナミのアップルストア 警官50人かけつけ1時間
米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」と「6プラス」が発売された19日、大阪市中央区西心斎橋の「アップルストア心斎橋」では、中国人とみられる客が店内外で大声を上げるなどし、警察官が駆けつける騒ぎになった。

目的は転売?「中国から来た!48時間も並んだ!」

 大阪府警南署によると、同日午後4時ごろ、アップルストア心斎橋から「中国人100人が店に押しかけてきて、一部が暴れている」と110番があった。同署員が駆けつけると、店内の1階に約30人、店の前の歩道上に100人以上の客がおり、中国人とみられる客らが「iPhoneを買うために中国からきて48時間も並んだのに、品物がないとはどういうことだ」などと大声で騒いでいたという。

 最終的に、大阪府警のパトカー9台と警察官約50人が出動。同署が、店の前を走る御堂筋の側道を歩行者用に確保して交通整理をするなどしていたところ、騒動は約1時間で沈静化したという。


次は、大量密輸についてです。


「iPhone(アイフォーン)6」と「6プラス」の大量密輸


iPhone6大量密輸の疑い 上海で日本人女性ら摘発
上海の浦東空港で25日、米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」と「6プラス」を大量に密輸しようとした疑いで、東京から訪れた日本人と中国人が税関当局に摘発された。新華社通信(電子版)などが伝えた。

 新華社によると、2人は七つのかばんに453台を入れて持ち込もうとしていた。端末の総額は200万元(約3500万円)超に相当するとみられ、約35万元(約620万円)の関税を免れようとしていた疑いがある。


そして、iPhoneの大量密輸が中国での転売目的とわかった時の記事です。
中国税関、香港から密輸された「iPhone6」600台押収
中国南部・深センの税関で、香港から密輸されたアメリカ・アップル社の新型スマートフォン「iPhone6」600台あまりが押収されたことが分かりました。

 高級菓子や茶の箱の中から出てきたのは、「iPhone6」です。中国国営の新華社通信の電子版によりますと、広東省・深センの税関で19日からの3日間で「iPhone6」が600台あまり押収されました。

 中国本土では「iPhone6」はまだ発売されておらず、インターネット上で高値で売買されていて、香港から持ち込み売りさばくのが密輸の目的だったということです。


このように中国へのiPhone大量密輸は転売目的のようです。
転売の実態が報道されたので、そちらのニュースを紹介します。


大量密輸の終息と転売の実態


現在、中国に大量密輸されたiPhoneの価格が暴落して現地ではたたき売りをしているそうです。
これでiPhoneの大量密輸は終息に向かうと思われます。
中国人の騒動から転売の実態まで放送された動画もあわせてご覧ください。
iPhone6の「転売価格」が暴落=中国メディア
華強北では密輸されたiPhone6を買い取る業者がおり、地方都市の携帯電話ショップなどが業者からiPhone6を購入するという仕組みができているが、9月20日以降からiPhone6の価格が暴落する現象が起きたという。

 記事は、華強北でのiPhone6(16Gモデル)の23日における販売価格が発売日時点より4割も下落し、5150元(約9万1000円)となったと紹介。それでも香港での正規価格の5588香港ドル(約7万8200円)より高値ではあるものの、買取業者は1台販売するごとに400元-800元(約7070円-1万4150円)の損失が発生すると伝えた。

 続けて、華強北でiPhone6の買い取り価格が暴落した理由について、業者の話として、「転売目的のバイヤーが多かったわりにiPhone6の買い手が少ない」と伝えた。

 さらに、iPhone6の狂騒ぶりに、これまで携帯電話ビジネスにかかわったことのない中国人までもが利ざや目的でiPhone6を買い漁ったとする一方、こうした中国人は販売ルートがないため華強北周辺の路上などで叩き売りをしたと紹介。その結果として華強北全体で値崩れを起こし、中間業者にあたる買取業者が損失を抱える事態に至ったと伝えた。




youtube:“中国人”一部が暴れ…iPhone6発売

動画から下記のような転売の利ざやもわかりました。
日本の正規販売価格:11万円
+7万円
中国人バイヤーの買い取り価格:18万円
+6万円
中国の販売価格:24万円

密輸で逮捕された記事(掲載分)だけでも合わせれば1053台あるわけですから、
日本から持ち込み中国で転売するだけで6,000万円程度の利ざやがあったことがわかります。

また中国人バイヤーの買い取り価格から駆け引きがうかがえますが、
転売するだけで6万円儲かるのですから、中国人が大暴れするわけですね。


まとめ


iPhoneで中国人大暴れしたり、日本人が大量密輸をおこなったのは、
転売が目的であったため記事にあった下記の言葉で、真相は十分伝わるのではないでしょうか。
iPhone6の狂騒ぶりに、これまで携帯電話ビジネスにかかわったことのない中国人までもが利ざや目的でiPhone6を買い漁った

中国でも日本と同じように流行ったからと言って、参入しても誰もが成功するとは限らないようです。
中国は人口が多いので売れそうな気がしますが、貧困の格差などが大きいことが知られています。

もしかすると販売していた価格では、買えない人が多かっただけなのかもしれませんが、
路上で叩き売りをして売れるということは、足元を見ている中国人が多いだけかもしれません(笑)
どちらにしてもお金に目がくらんだ人たちの所業ですね。

日本ではお金と欲に目がくらんだ人たちが逮捕されています。
下記の記事をお読みください。
→ コンサルタントの逮捕が続出!ネットでわかる怪しいコンサルの見分け方


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