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「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答える人が危険な理由

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わからないことをネットで調べるのが日常化していると思いますが、人にたずねられたとき「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答えたことはありませんか?答えたことのある人は危険な人と思われたかもしれません。

「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答える人が危険な理由

「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答える人が危険な理由


最近、新人さんに仕事で質問をしたとき、不思議な回答をいただきました。
返答の根拠をたずねたところ…「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答えられました。
「おいおい、それはないだろう」と、笑いながら教えましたが、若者には増えているのでしょうか。

と、いうのもSTAP細胞の論文でコピペ疑惑が問題になり、
大学でコピペ防ぐ論文指導がおこなわれるようになったからです。
何が言いたいかというと、「自分の意見(考え)」を持ってない若者がいるような気がしました。

また論文についてはコピペだけではなく、1文字10円で業者(卒論ゴーストというらしい)が代筆するなど、
ビジネス化していることもあり、“ 自分の意見(考え) ” をまとめる機会を自ら手放す学生もいるようです。
コピペに慣れて考えることを疎かにすると、危険な人と思われ社会で通用しなくなるかもしれません。

私が、今回の件で危険な人と感じた理由は、「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答えられた瞬間に、
問題意識に欠ける、熱意や真剣さが感じられない、先輩や上司を怒らせてしまう…と、感じたからです。
「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答えたことのある人は、参考にしてみてください。

まず、問題意識に欠ける理由から説明していきます。


「ネットに書いてあった」(ネットで見た)が問題意識に欠ける理由


問題意識とは、下記のような意味で仕事において必要不可欠なものです。
問題意識 【モンダイイシキ】
ある事態などに対し、その重要性を見抜いて、主体的にかかわり合おうとする心の持ち方。また、その内容。「―に欠ける」

与えられた仕事の重要性を見抜いて、主体的にかかわり合おうとする心の持ち方。
また、その内容。と読み替えることで、問題意識が仕事に必要不可欠なことが分かります。

つまり、問題意識を持つというのは、
与えられた仕事に対して “ 自分の意見(考え) ” を持つということから始まります。
「ネットに書いてあった」(ネットで見た)というのは、自分の意見(考え)でも何でもありませんよね。

テストの回答で「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と書けるでしょうか。
それは0点なので書かないですよね。「ネットに書いてあった」(ネットで見た)というのは、
単に情報の在り処を伝えているだけのことで、答えではありません。

根拠を尋ねられたら、自分の意見(考え)を答えなければなりません。
その答えによって、重要性を見抜けているか、また主体的にかかわっているかがわかります。
質問への回答が「ネットに書いてあった」(ネットで見た)では、まったく問題意識が感じられません。

そのため、「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答える人は、問題意識に欠けると言えます。


「ネットに書いてあった」(ネットで見た)から熱意や真剣さが感じられない理由


熱意や真剣さとは、
“物事に対する意気込みや本気で真面目に物事に取り組むさま”ですが、
「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と力強く答えるほど、その姿は滑稽にうつります。

なぜ滑稽かというと、声の大きさや力強さが熱意や真剣さを伝えるものではありません。
自分の頭でどれだけ必死に考えた(調べて理解して答えを出した)かが、熱意や真剣さの源になります。
必死に考えた答えを伝えることで、熱意や真剣さが伝わります。

また、考えることは、苦しいことでもありますが、自分を成長させるための喜びも与えてくれます。
それによって、熱意や真剣さだけでなく、
考え方の違い、勘違いや間違いの修正などもできるようになります。

「ネットに書いてあった」(ネットで見た)は、考えることを放棄した「自分の意見を持たない」状態です。
そのため「ネットに書いてあった」(ネットで見た)=必死に考えていない姿が滑稽に感じさせます。
考え(知識)ではないので、知ったかぶり、空っぽ、薄っぺらなどといった悪い印象も与えます。

このようなことから「ネットに書いてあった」(ネットで見た)から熱意や真剣さが感じられません。


「ネットに書いてあった」(ネットで見た)が先輩や上司を怒らせてしまう理由


ここまで書いてきたことだけでも、
相手に対して「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答えることが、
危険なことだとわかったと思います。

「ネットに書いてあった」(ネットで見た)との答えられると、受け取ったほうは、
自分の考えではないこと(ネットに書いた人か知っている)を主張されているで、
それが果たして正しいのかもさえもわかりません…つまり回答として成立しないということです。

そのような回答を先輩や上司にしたらどうなるでしょうか?
相手にしてみると、「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答えられた瞬間、
考えることを放棄されたと感じてしまい「自分で考えろ!」と、言われたような気持になります。

結果、情報の書いてあったネットのページを聞いて、自分で調べて考えることになります。
そうなると仕事では二度手間をしたことになります。
最初から自分で調べたほうが無駄も少なく、時間も掛からないからです。

このように「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答える人に聞くだけ無駄が生じることになるので、
二度とあいつには聞かない(質問しない・仕事を一緒にしたくない)と相手に思わせることになります。
心の中で思われるだけならいいですが、相手によっては怒鳴るなど、態度にでる人もいると思います。

これが「ネットに書いてあった」(ネットで見た)が先輩や上司を怒らせてしまう理由です。


まとめ


「ネットに書いてあった」(ネットで見た)と答える人が危険な理由は、
問題意識に欠ける、熱意や真剣さが感じられない、先輩や上司を怒らせてしまうからでした。

「ネットに書いてあった」(ネットで見た)は、
相手に対していい加減なことを言っていると思っておきしましょう。

真剣に仕事をする人は、
問題意識に欠ける、熱意や真剣さが感じられないだけでも怒ります。
それ以上になると、仕事の依頼や質問などを二度としないと思われることもあります。

結果、会社に居づらくなったり、人間関係に亀裂が生じることとなり、
人間関係の崩壊からリストラや退社、自営業などでは廃業に追い込まれるかもしれません。
「ネットに書いてあった」(ネットで見た)は、世間話のネタ程度なら許されると思います。

最後に、ネットの情報は何ひとつ保証のない情報です。
よくよく吟味して、根拠を明確にしてから判断することをお勧めします。
絶対に鵜呑みにしないよう、取り扱いには十分に注意してください。

ネットの情報は他人の意見です。ネットを利用する方は下記も参考にお読みください。
→ 他人の意見から学ぶコツ「上から目線…」「エラそう…」とか思わない方法


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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

Keyword : ネットに書いてあった ネットで見た 危険な理由 問題意識に欠ける 熱意や真剣さが感じられない 先輩や上司を怒らせてしまう 理由 問題意識 滑稽 自分の意見(考え)

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