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ベトナム人ご立腹!会社を憎んで冷凍シシャモに汚物などの異物混入

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日本人なら“会社を訴えろ!やっていいことと悪いことがある!!”と思った事件でしたが、これは民度(国民や住民の生活程度、また、経済力や文明の進歩の程度。)の違うベトナム流のブラック企業への鉄槌かも。

ベトナム人ご立腹!会社を憎んで冷凍シシャモに汚物などの異物混入


ベトナム人ご立腹!会社を憎んで冷凍シシャモに汚物などの異物混入


さっそくニュースからお読みください。
シシャモ異物混入事件 ベトナム警察、食品会社元従業員を逮捕
2014年7月、ベトナムから輸入された冷凍シシャモに、殺鼠(さっそ)剤や汚物が混入しているのが見つかった事件で、ベトナムの警察は、シシャモを輸出した食品会社に勤務していた35歳の男を逮捕した。
9月7日に逮捕されたのは、シシャモを輸出した食品会社の元従業員で、商品の保管を担当していたチャン・スアン・チン容疑者(35)。
この事件は、2014年7月、山口・長門市の業者が、ベトナムから輸入した冷凍シシャモに、汚物や殺鼠剤が混入しているのが見つかったもので、厚生労働省によると、これまでに、30の都府県で販売されていた。
男は、調べに対して「1日の労働時間が13時間から14時間で、日曜日も休めないほど働かされ、会社を憎んでいた」などと供述し、容疑を認めている。
一方、冷凍シシャモをベトナムから輸入した会社の社長は、ベトナム人の男の逮捕に胸をなで下ろした。
輸入会社「伊村産業」の伊村 隆社長は「ほっとしました。犯人逮捕を契機に、再出発できて、3年、5年のうちに、事件の前以上のいい形のものができると思います」と話した。



youtube:シシャモ異物混入事件 ベトナム警察、食品会社元従業員を逮捕(14/09/26)


伊村産業株式会社が輸入した冷凍ししゃもに係る異物の混入について


この冷凍シシャモについては、
平成26年7月23日に自主回収を実施していることが発表され、
同年7月23日に回収が完了した旨の報告がされています。

詳しくは下記のリンクよりご覧ください。
伊村産業株式会社が輸入した冷凍ししゃもに係る異物の混入について
1. 本日、山口県より、伊村産業株式会社が輸入した冷凍ししゃも(原産国:ベトナム)に、異物(汚物と疑われるもの及び殺鼠剤と疑われるもの)の混入を認め、現在、当該事業者が自主回収を実施している旨の発表がありました。【別紙:山口県報道発表資料】

(自主回収の該当品)
○ 写真:右記ラベルが添付されている商品
(小分け用に小売店等に出荷されるもの)
○ 輸入者:伊村産業株式会社
(山口県長門市油谷河原2016-13)
○ 製造者:RICH BEAUTY FOOD CO.,LTD           
子持ちシシャモ冷凍子持ちシシャモ

山口県報道発表資料より ラベル画像

2. 厚生労働省としては、全国の検疫所に対して、自主回収の該当品の製造業者の商品は、貨物保留とするよう指示するとともに、当該製造業者の商品の輸入者においては、念のため、同様の異物の混入がないか全箱確認し、万が一、混入等があった場合には報告するよう求めているところです。
また、在日ベトナム大使館を通じて、ベトナム政府に対して、事実関係の確認、原因究明及び再発防止を強く要請しています。

3. 輸入者によれば、該当品は、小売店等において小分けされた状態で、同一のラベルを添付して販売されるものです。消費者が該当品を摂食することのないよう、報道各社におかれましては、上記写真のラベルが添付された該当品について摂食しないことに関する呼びかけにご協力をお願いいたします。

4. 万が一、該当品の摂取後に、喀血や、体内の出血による頭痛・吐き気・腹痛等の症状が出現した場合には、速やかに医療機関に相談いただくようお願いいたします。なお、現時点で、該当品を食べたことによる健康被害は報告されていません。

5. 今後も、状況が明らかになり次第、厚生労働省としても、情報提供を行って参ります。
別紙(PDF:239KB)


平成26年9月9日:山口県生活衛生課
長門市の輸入業者が異物混入の疑いにより、平成26年7月23日から自主回収を行っていた輸入冷凍ししゃもについて、このたび、輸入業者より販売店からの回収が完了した旨の報告がありましたのでお知らせします。
なお、同様の異物の混入は確認されておらず、健康被害の報告はありません。

回収状況にあったようにバルク品(バラ売り)で出荷数3,214箱、回収数730箱、消費又は現地処分済数2,484箱。パック(小分け)につては包装品出荷数331,286パック、回収数59,238パック、消費又は現地処分済数272,048パックとなっていました。

これだけ消費されてたにもかかわらず健康被害の報告がなかったのはなぜだったのでしょうか。


ベトナム流のブラック企業に対する鉄槌だったのかも


下記のニュースと動画を閲覧してください。
輸入冷凍ししゃもの箱に汚物など混入 山口
山口県は23日、輸入業者「伊村産業」(同県長門市)がベトナムから輸入した冷凍ししゃもに異物が混入していたことが分かったと発表した。県は同じコンテナで輸入された冷凍ししゃもの販売中止を指示した。

 発表によると、5月29日に輸入。ししゃもはポリ袋に梱包(こんぽう)されて段ボール箱に入っていた。購入先の小売店が箱を開けたところ、ポリ袋の上にふん便とみられる汚物と殺鼠剤(さっそざい)の容器が載せられていた。商品名は「子持ちからふとししゃも」で、同市の販売業者「センショク」が販売した。県は商品の流通先の特定を急いでいる。



youtube:ベトナムの輸入汚染食品!冷凍シシャモに汚物と殺鼠剤混入?中国、韓国同様に不衛生で危険性が高いのか?

このように逮捕されたチャン・スアン・チン容疑者は、殺鼠剤とわかるようにしていたそうです。
見るからに怪しいことがわかるようにしていたことから、口に入れた人がいなかったのだと思います。

また、はじめから人に対する恨みではないことがわかっていたようですし、
会社を憎んでの犯行ということが明らかになった今では、
ベトナム流のブラック企業に対する鉄槌だったのかもしれないと思います。


まとめ


会社を憎んでの犯行ということでしたが、日本でもブラック企業対策はまだはじまったばかりです。
下記のような対策が功を奏するのかわかりませんが、
日本でも企業が対応せず人の恨みを蓄積していけば、いずれこのような犯罪が起きるかもしれません。
→ やっと動き出したブラック企業対策だが本当に駆逐できるのか?

ベトナムと日本とでは民度(国民や住民の生活程度、また、経済力や文明の進歩の程度。)も異なります。
日本人は“ 罪を憎んで人を憎まず ”といいますが、
ベトナム人なりに考えた結果、“ 会社を憎んで人を憎まず ”となったブラック企業への鉄槌だったのかもしれません。

このような事件は起きてはならないことですが、
従業員の恨みによって会社が危険にさらされたことを考えると、
従業員の命と会社の利益を天秤にかけるブラック企業への警鐘でもあるような気がしました。

ほかにも下記のように国の事業でも人を人とも思わないようなことが起きています。
→ 地域若者サポートステーションが無給労働強要その時労基署が…


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