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なぜ地方衰退が止まらない地域の問題に目を向けないのか

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今の日本は少子高齢化が進み過疎化・地方衰退が続いています。まだ気づいていないだけで確実に消滅へと向かっている地域も…あなたの地域には残してはいけない、壊さないとけいないしがらみがありませんか?

なぜ地方衰退が止まらない地域の問題に目を向けないのか

なぜ地方衰退が止まらない地域の問題に目を向けないのか


みなさんは地方衰退のニュースなどをみたとき不思議に思うことがありませんか?
地方に住んでいる人間からすると…
“なぜ地方衰退が止まらない地域の問題に目を向けないのか”と不思議に感じます。

問題とは、地域社会にはびこる
しがらみ(引き留め、まとわりつくもの。じゃまをするもの。)のことです。
今回、記事でふれるしがらみの存在は、事件にもなったことなので覚えている方もいると思います。

しかし、それらの事件が、地域の人たちを傷つけ、他所の人たちには異様な地域としてうつります。
そのような異様な地域に人が住みたいと思うのでしょうか?
また、なあなあにして無かったかのようにしても被害を受けた人の心には傷が残るものです。

地域の人間関係において良いものをネットワークとすれば、悪いものがしがらみです。


“しがらみ”を壊さないと地域は衰退していくだけ


実は、このしがらみですが、地域社会の人間関係を形成しているため、
表に出すと不都合なことが多く、口に出して広めるとイジメにあうこともあります。
そのため、うわさ話程度で廃れ、なかなか表面化することがありません。

このような話は、地域に何十年も住んでいる人なら、どこの誰が…と、聞くだけでピンときます。
人前では言いませんが、“不正や汚職”などの話は地域の人たちの間で知られているものなのです。
それを黙っておかせるために徒党を組み、裏ではお金が動きます。

このような、しがらみを壊さないことには、地域は衰退していくだけではないでしょうか。
じからみを守るためには、能力のない人間が要職につくなどの下記のような汚職や不正がつきものです。

しがらみの実態を紹介します。


じからみによる汚職や不正の実態


これまで数々の汚職や不正がありましたが、その一部を紹介します。お読みください。
→ 平川市議、定数20人のうち15人を逮捕 本会議が不可能に【青森県】
→ 鳴門 「市議の大量逮捕」
→ 南島原市長ら7人を逮捕 入札情報漏らした疑い
→ 宮崎県えびの市長を逮捕 発注工事で入札妨害の疑い
→ 神戸市が職員7人懲戒処分 扶養手当不正受給などで
→ 名張市の職員4人、住宅手当など不正受給 三重
→ 嘱託員の不正採用問題に関する最終報告書 - 名古屋市
→ 【これはひどい】名古屋市の嘱託職員不正採用問題「採用してくれ」
→ 大分県教員採用汚職

事件からわかるように公共の権力が “ 私物化 ” されています。
地域にあるしがらみとは、このような一部の人間のためにあります。
みんなのために存在するものが、私利私欲のために使われています。

しかし、地域にあるしがらみは、事件にでもならない限り表面化することはありません。


しがらみの強い地域は人が定住できない


このような、しからみによる汚職や不正を知ると地域が衰退する理由もわかります。
しがらみが強ければ強いほど、“人は住みたくない”と、感じるからです。
しがらみの中で生きる人間は、「市長を知っている」など誰々を知っていることを鼻にかけます。

また、地域独自の悪い風習や習慣に染まっているため、他者を悪者に仕立てます。
下記の記事にあるコメントを読んでもらえば、その存在を知ることができます。
→ 地域おこし協力隊の大きな勘違いに地元の人は要注意!

書かれているようなことをされたら、正しいことが間違ったことのように思われてしまいます。
このような不条理また理不尽ことが繰り返される地域には誰も住みたいとは思わないはずです。
これが人の行き来をさえぎることとなり、地方衰退が止まらない地域の抱える問題のひとつです。

このような問題から目をそむけていて、
地域から人が出ていくことや、人が来ない、また人が定住しない状態が果たして改善できるのでしょうか。


まとめ


このしがらみが簡単に壊せない理由は、
地域の人たちはしがらみによって生きていられるという現実があるからです。

しがらみが既得権益や収入をもたらすこともあり、
暴かれれば不正や汚職という形で表面化しますが、重い罪にならないこともあります。
一部の人間にとっては、とても融通のきく、地域の仕組みなのです。

しかし、そこに住み続けなければならない人もいます。
しがらみを残していると、他所から帰ってきてイジメられたことが原因で連続殺人にまでなった、
あの『つけびして 煙り喜ぶ 田舎者』山口連続殺人放火事件のような事が起きるかもしれません。

地域おこし協力隊のように仕事を与えることを条件に定住させるなら、可能かも知れませんが、
それ以外の人たちは、地域の利便性と人間関係に満足しない限り、定住は望めないと思います。
人間は気持ちのある生き物ですから、地域に訪れた人たちは人間性もみているのではないでしょうか。

地方衰退が止まらない地域の問題に目を向けると、
紹介した悪いしがらみのような、人間の気持ち(住みたくないと思う)にかかわる問題も抱えているはずです。
決して、理由もなく人が出ていく、また定住しないわけではないと思います。

地域のことを他人事と思わずに住民が考える時代になったのではないでしょうか。
自分は考えていると自信のある方は、下記の記事をお読みください。
→ 議員の不祥事・不正の連続で日本人は目を覚ますのか?


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ジャンル : 政治・経済

Keyword : 地方衰退 地域の問題 しがらみ 汚職や不正の実態 しがらみの強い地域 定住できない 人が出ていく 人が来ない 山口連続殺人放火事件 つけびして煙り喜ぶ田舎者

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