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“他人の不幸は蜜の味”は妬みの強い人ほど感じることを脳科学が証明!

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“他人の不幸は蜜の味”とは不謹慎ながらも他人の不幸を喜んでしまうことをいいます。脳科学で妬みの強い人ほど“他人の不幸は蜜の味”と感じやすいことが証明されましたが、その結果からわかったこととは一体…

“他人の不幸は蜜の味”は妬みの強い人ほど感じることを脳科学が証明!

“他人の不幸は蜜の味”は妬みの強い人ほど感じることを脳科学が証明!


妬みは、仕事でも生活でも同じですが、人と付き合うときに注意しておきたいことです。
また“他人の不幸は蜜の味”なんてことを感じている人がいると仕事も生活もうまくいきません。

人材、組織、パートナーに他人の不幸を喜ぶような人がいると、
不幸を呼び寄せ思わぬトラブルに巻き込まれ、失敗することになるかもしれません。
そんな不幸を避けるために、読んでもらい脳科学の話です。

2008年(平成20年)に“他人の不幸は蜜の味”と感じるのは、
私たちの中にある妬みが正体であることが脳科学で証明されました。
まだ知らない方は、下記の記事をお読みください。
→ 妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズムが明らかに

詳しくは上記の記事を読んでもらうこととして、これより先は、抜粋(引用)して紹介します。


妬みは劣等感や敵対心を伴う心の痛み


“他人の不幸は蜜の味”の正体は妬みでしたが、妬みとは何かということもわかりました。
“他人の不幸は蜜の味”のことを、ネットではメシウマともいうそうですが、
紹介した記事(背景)に妬みについて下記のようなことが書いてありました。
妬みは、他人が優れた物や特性を持っていることによる劣等感や敵対心を伴う心の痛みです。私達が物の評価をする場合、絶対的な価値よりも他の物との比較によって行うことが多く、私達の自己評価も自己に関係した特性や関心を持った人間との比較によってなされることが多いと思われます。自己にとって関連や関心の高い優れた物を他人が所有していると妬みが生じ、他人の優れたものを手に入れたいとか、他人が持っている優れた物を失えばいいのにと思うことがあります。しかしながら、他人が持っている物や特性が非常に優れていても自己にとって関連や関心のないものであれば、それほど妬みは生じません。また、他人に不幸が起きた時、私達は通常は同情しますが、他人が自己にとって重要な優れた物を所有し妬みの対象になった場合、その所有者に不幸が起きると“他人の不幸は蜜の味”というある種の喜びすら感じてしまうのです。

このような私達が普通に感じる感情について脳内のどの部位が関係し、また感情と感情の関係についてはこれまでほとんどわかっていませんでした。また他人の不幸を喜んだり切望したりする感情は、しばしば非道徳的な行為や犯罪にも結びつきます。このように妬みは個人の生活の満足度や自己の評価にも関係し、この感情をマネジメントすることは個人や集団の心理的安定に重要です。本研究ではまず、自己と他者との関連性の強弱が妬みとそれに関連する脳活動にどのように影響するかを検討しました。次に妬みの対象者に不幸が起きた時の“他人の不幸は蜜の味”という感情を誘発する脳活動部位を同定し、さらに妬みに関連する脳活動との関連を調べました。


心に痛みを抱えた人は不幸そのものを引き起こそうとする


そして、結果には驚きの内容が…
心に痛みを抱えた人が、どのようなことをするのかについてだけでく、
集団の中でのことについても書かれていました。

これは、社会や職場でコミュニケーションを図るときにも念頭においておくと良いと思います。
今回の研究成果は、普遍的な感情である妬みとそれに関連する他人の不幸を喜ぶ感情の脳内メカニズムを明らかにするとともに、ある精神状態の脳活動から次に起こる精神状態とそれに伴う脳活動を予測するという新たな展開をもたらしました。身体の痛みに関係する前部帯状回が心の痛みである“妬み”にも関与していることは興味深く、この活動が他者と自己との関係性で変化することもわかりました。妬みの対象の人物に不幸が起こると、その人物の優位性が失われ、自身の相対的な劣等感が軽減され、心地よい気持ちになります。この心の痛みの強い人ほど、他人の不幸が起きると痛みが緩和され、蜜の味と感じやすいことが脳科学的に示されました。

心に痛みを抱えた人は、その心の痛みを軽減するために、他人の不幸を喜んだり、不幸そのものを引き起こそうとする非道徳・非建設的な行動を取る場合があり、時には犯罪につながるケースもあります。また集団の中においては、構成員の妬みや過剰なライバル心、集団全体の不幸を喜ぶような感情を上手くマネジメントできなければ、妨害行為やサボタージュといった集団全体の生産性に関わる問題につながり、集団の心理的な健康状態を保つことは、職場のメンタルヘルスのみならず、経営学、経済学、政治学といった領域にも関係してくると考えられます。心に痛みを持っている人をケアしたり、そのために起こる犯罪などを防ぐには、精神状態を客観的・科学的に評価し、次の精神状態を予測して、建設的な問題解決策を提示する科学的な心理カウンセリングが有効であると考えられます。本研究の成果は、このような手法の開発や情操教育といった心理、精神医学、司法や教育に関連する分野への応用が期待されます。



非道徳的・非建設的な行動とは


非道徳的・非建設的な行動とは、簡単に言ってしまうと悪い行動や破壊的な行動です。
妬みが誰の心にも潜んでいることを考えると、誰でもしてしまう危険な行動ともいえます。
「それだけじゃわからん」と思った方は、下記の動画をみてください。
→ 一方的な人…リストラ・詐欺・離婚…攻撃的な人の特徴と原因

これで、危ない人であることはわかったと思います。
非道徳的・非建設的な行動をとってしまうと、世間では “ 危ない人 ” とみられます。
実際に私の身近なところにも下記で書いたように妬みをもった人がいました。
→ 知らないとヤバイ「妬み」の実態…あなたも嫉妬していませんか?

このように妬みをもつ人はどこにでもいますし、自分もいつ他人を妬んでしまうかわかりません。
感情のない人間やロボットなら話は別ですが、そのような人間はいませんよね。
じゃあロボットを増やして、人間を減らせば平和になる…など、それはできないわけですから(笑)

人間は感情動物とも言われるくらいですから、みなさんも妬みには気を付けてください。


まとめ


私も何かの拍子で他人を妬むことがあるかもしれません。
実際に、これまで他人のブログを読んで少々悪意(妬みではない)を抱いたこともありました。
下記の記事で伝えましたが、幸いにも気づいて、戻ってこれたので今日があります。
→ 真面目に…真剣に卑怯な人「最低な人間」と気付く瞬間

上記の記事でお伝えしたとおり、他人を評価していた自分がいました。
妬みは評価することから始まると考えられているため、危ない人になるところだったのかもしれません。
みなさんも知らず知らずのうちに、比較したり、評価していたら、それが妬みのサインです。

心に痛みのある方は妬みの感情を増幅させないためにも
「他人の不幸は蜜の味なんてしない」と思っておくことが必要かもしれません。
ただし非道徳的・非建設的な行動をする人は、必ず他人を巻き込むものです。

巻き込まれたときに非道徳的・非建設的な行動をとらないように気持ちを整えておきたいものです。
対抗してしまいそうな方は、下記の記事をお読みください。
→ 人にしたことは自分に返ってくる【人生の楽園】ホームレス逆転人生


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Keyword : 他人の不幸は蜜の味 妬み 強い人 脳科学 証明 劣等感 敵対心 心の痛み 非道徳的 非建設的

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