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ママ世代「労働力」74%…景気回復?無視される国民の生活と貧困問題

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情報操作と疑われるようなことをするからマスコミは信用を無くすのだと思います。ママ世代が仕事をすることを本気で景気回復と思っているのでしょうか?国民が生活に危機感を抱いているあらわれだと思います。

ママ世代「労働力」74%…景気回復?無視される国民の生活と貧困問題

ママ世代「労働力」74%…景気回復?無視される国民の生活と貧困問題


いやぁ~驚きました。
みなさんは、ママ世代の労働力が74%に達した記事を読みましたか?
「景気回復」と報じられましたが、読んだところ無視される国民の生活と貧困問題かと思いました。

うちの家計は火の車なので、夫婦共働きをしないと苦しいのが現状です。
今後、増税が待っていること、親の介護などを含めて、お金の話になるとお先真っ暗です。
そこで、夫婦揃って働きに出ることで「なんとかやっていけている」と、いうのが本音です。

このままの状態が続けば、定年後も再就職して体力の続く限り働くつもりではいますが…
生きているうちに、どこまで増税されるのか…死ぬまでにどれだけの税金を納めないといけないのか。
国民の生活に不安ばかりを与える政治が作り出した今日の姿が本当に景気回復した姿なのでしょうか。

みなさんも記事を読んで、本当に「景気回復」によるものなのかを考えてみてください。


これは景気回復の影響か?生活が苦しい…国民不安のあらわれでは?


女性が働くことを推進するのはわかりますが、
女性が仕事をすることを景気回復と結び付けられるとバカにされているような気がします。
女性は景気回復のための道具か何かなのでしょうか。女性が働くことへの考えが違い過ぎています。
ママ世代「労働力」74%…景気回復で最高水準

 働く子育て世代の女性が増えている。25~44歳の女性のうち、現在働いている人と求職中の人の合計が全体に占める割合を示す「労働力率」は7月末で74・2%となり、単月ベースでこれまでで最も高い水準になった。

 働いている人の割合を示す「就業率」も71・0%と前年同月から0・2ポイント上昇した。結婚・出産後も仕事を続ける女性が徐々に増えているうえ、景気回復による求人増と時給の上昇に伴い、パートなどで再び働き始めるケースが増えているとみられる。

 総務省の労働力調査を世代別に分析してわかった。7月の労働力率の74・2%は、前月より0・2ポイント、前年同月より1・7ポイント上昇しており、過去の統計と比較できる1968年以降で最高だった。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が始まる前の09~11年は70%前後で推移しており、4ポイント近く上昇している。

 就業者と求職者を合わせた7月末の労働力人口は全体で6604万人で、前年同月に比べて38万人増えた。男性は定年退職者の増加を反映して11万人減る一方、女性は49万人増えている。このうち、25~44歳の女性は7万人増の1195万人と、上昇傾向を示す。

ポイントの上昇は、生活が苦しいことや増税からくる国民不安などのあらわれではないでしょうか。


景気回復は机上の空論によるもの


総務省の労働力調査を世代別に分析してわかった。 ” とされていますが、
労働力調査は、国民アンケートによるもので下記のように説明されています。
詳しくは下記のリンクよりお読みください。
労働力調査は,我が国の就業・不就業の状況を把握するため,一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約4万世帯の方々を対象に毎月調査しています。
 労働力調査の結果は,これら調査世帯の方々の御理解・御回答によって得られており,この調査から明らかになる完全失業率等が景気判断や雇用対策等の基礎資料として利用されています。
→ 総務省の「労働力調査」

私たちが感じる景気回復とは、生活水準が上がる(収入が増え暮らしが豊かになる)ことだと思います。
今回の記事は、貧困問題を無視した机上の空論による景気回復をいったもので、
私たちが感じる景気回復との認識の違いがあらわれた記事といえるのではないでしょうか。

その証拠に記事から、景気回復によって国民の生活水準がどうなったかがまったくわかりません。
また女性の労働者が増加したというだけで、次で紹介する貧困問題などが、まったくみえてきません。
景気回復しているのなら、国民の生活も貧困問題も改善しているはずです。


日本で起きている貧困問題の現状と格差社会のはじまり



youtube:クローズアップ現代 2014 【 日本 若年女性の 貧困化 1/2 】 風俗が セーフティーネット・高卒女性で 正社員は 半数以下・シングルマザーの80% 貧困 NHK


youtube:クローズアップ現代 2014 【日本 若年女性の 貧困化 2/2 】 風俗が セーフティーネット・行政の ワン ストップ サービスの 欠如・女性は 男性に 利用される 存在 NHK


youtube:子どもの貧困(2014年4月28日)

このような貧困問題を無視して、果たして景気回復といえるのでしょうか。
働くことで追い込まれていく人たちが抱える貧困問題は、新たな格差社会のはじまりになる気がします。
「景気回復」という言葉が一人歩きしないように報道してほしいものです。


まとめ


中国や北朝鮮などの言論統制や情報操作により隠されていた貧困問題や格差社会などが、
少しずつわかってきていますが、よそ事のように思っている人は、よく考えてみてください。
新聞などの使命やジャーナリズムについては下記をお読みください。
「権力というのは“暴力装置”を持っていて、圧倒的に危ない。軍隊や警察はもちろん、いざとなれば国税局を動かして国民をどうにでもできる。ジャーナリズムの役割は『権力の監視』だよ。一般国民は日々の生活に忙しくて権力をチェックできないんだから、新聞は国民と権力の間をどうつなぐかが使命。
朝日だけじゃない! “新聞サマ”はすでに死んでいる……論客ご意見番たちがメッタ斬り

さすがに紹介した記事で景気回復をしているなどと思う日本人はいないでしょうが…
今回の記事(ママ世代「労働力」74%…景気回復で最高水準)を読んで、
女性が働く理由を景気回復と結び付けられた違和感だけでなく作為的な雰囲気を感じました。

ジャーナリズムが自らの使命を忘れ、現実を無視し、政府にとって都合の良い情報だけを垂れ流し、
真実を捻じ曲げてしまったら、中国や北朝鮮のようになり国民が苦しむ国になるのではないでしょうか。
このままでは真面目に働いても報われない…と、感じている方は、下記をお読みください。
→ 真面目に働いても報われない正直者が馬鹿をみる本当の理由


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