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カテゴリ ▶ 地域・社会問題

地域活性化・地域おこしなどは邪魔なだけ最初から事業と考える

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地域衰退や他方衰退の対策として、地域活性化や地域おこしがおこなわれていますが、頭の中にも“地域活性化や地域おこし”というカテゴリが存在する方も多いと思います。しかし、それは行政の言葉、真価は…

地域活性化・地域おこしなどは邪魔なだけビジネス・活動・事業と考える

地域活性化・地域おこしなどは邪魔なだけビジネス・活動・事業と考える


地域活性化、地域おこしと地域衰退や地方衰退の対策が行われています。
しかし、それは行政の使っている言葉で、私たちの生活には何ら関係ありません。
新しいカテゴリなどつくる必要はないのです。

なぜ、このような話を書くのかは、
これまで通り、ビジネスや活動などの事業として考えいくのが妥当だと思ったからです。
地域活性化や地域おこしなどのブログを読むと「言葉にとらわれすぎ」と感じることがあります。

地域活性化や地域おこしなどといった新しいカテゴリは、
行政が施策を実施するためであり、簡単に言ってしまえば、お金を出すためにできたカテゴリです。
地域衰退や地方衰退の施策として地域活性化や地域おこしという名称が合っているだけにすぎません。

それくらい割り切ると、地域活性化・地域おこしなどのカテゴリは、思考する中で邪魔になります。
別物として考えるのではなく、ビジネスや活動などと同じように “ 事業 ” と考え、
それが「地域で何の役に立っているのか?」を見極めれば、その真価が周囲にも伝わるようになります。


見極めなければならない真価とは


実施者や協力者、参加者など、外部からの視点も含め、
すべてを事業と同じように、客観的に考えなければ、真価を見極めることはできません。
それを疎かにしてしまうと「地域で何の役に立っているのか?」が、周りの人たちには伝わりません。

そうなってしまうと、価値のないものをつくってしまったり、
説得するために価値があるかのような錯覚を起こせたり…最悪の場合、
巻き込まれた人たちは、価値がないことに気づくまで「そういうものだ」との考えを持ってしまいます。

今の時代に、意味のない箱モノをつくろうとする地方が存在しているのも、その例ではないでしょうか。

見極めなければならない真価とは「地域で役に立っている」と言えるものに与えられます。
たとえば、わかりやすいものだと…少子高齢化、産業衰退、都心部への一極集中…など、
これらの解決・改善策となるものが、全国的に「地域で役に立っている」と伝えやすく、
また真価を問うことのできる事業といえます。

このあたりは、お住まいの地域のことですので、
自分の地域でおこなわれている事業の効果を考えてみるとわかると思います。


地域衰退や他方衰退の根底にあるのは自業自得


地域衰退や他方衰退は自業自得だと指摘する人たちがいますが、
それは、巻き込まれた人たちが、先に書いた「価値がないこと」に気づかないのが原因です。
現在の地域衰退、地方衰退の現状・要因・問題・原因等を上げていけば、根底には自業自得があります。

その例として、ニュースでも話題になる、地方の抱える闇があげられます。
議員の癒着、地方公務員の身内採用、既得権益、村八分…などなど、いろいろなことが起きています。
これらのことは、ネットでも地域衰退、地方衰退に関して「自業自得だろ」という意見の中でもみかけます。

しかし、それらの悪事が繰り返されているのが地域の現実であり、現状です。
ネットでは「そのような地域はなくなっていい」、「そんな地域に住みたくない」という意見も見受けられます。
それが人間の本心であり、誰かの私利私欲のために生きることに苦痛を感じる人間の本音だと思います。

このような私利私欲にまみれた地域の現実が、
人々に地域衰退や他方衰退は自業自得といわせているのではないでしょうか。

この辺りのことは、ネットでもよく指摘されていることなので、
地域衰退や他方衰退が自業自得であることは、多くの人が納得していることと思います。
それでも、どうにかしないといけないのが、地域(地方)の現状です。

このような闇があることをふまえ、考えなくなくてはならないことがあります。


「地域で何の役に立っているのか?」をよく考える


私利私欲にはしり「自分さえよければ」という環境をつくることは、人離れなどにもつながり、
少子高齢化、産業衰退、都心部への一極集中…などなど、地域衰退や他方衰退の原因にもなります。

この私利私欲にはしり「自分さえよければ」という環境は、
「地域で何の役に立っているのか?」を突き詰めて考えれば、それが誰の私利私欲なのかわかります。

つまり、周囲に理解されたいと思うのなら、私利私欲を捨て「地域で何の役に立っているのか?」を、
よくよく考えたビジネスプランをつくり実施し、それを伝えなければならないということです。
そのためには、ビジネスや活動など、事業と同じように考えることが大事です。

そうすることで、ビジネスプラン(計画)を考え、実行、評価・分析、改善のサイクルが回せるようになり、
サイクルを回すことで、周囲にもより明確に「地域で何の役に立っているのか」が伝わるようになります。

結果、地域の人たちにも、その人たちが何のために頑張っているのかが伝わるようになっていきます。


なぜ地域の人たちに事業の真価を伝えないといけないのか


人間には心がありますので、事業は人間の心を抜きにして語ることはできません。
そのため、これまで書いたように、地域活性化・地域おこしなども、ビジネスや活動などの事業と考え
「地域で何の役に立っているのか?」の真価が周囲にわかるようにしないといけないと思います。

地域活性化や地域おこしなどに取り組んでいる方は、その真価を地域の人たちは知っていますか?
知らなければ、そこに疑惑や疑念など、地域の人たちが理解できないことがあるのではないでしょうか。
ネットで取り上げられる成功した、失敗した、それらの事例は地域の人たちも共有しているのでしょうか。

地域にどんな効果を与え役立っているのかをわかるようにするのが事業です。
税金を使っているので、周囲の人たちにエゴと思われると、下記と同じに思われてしまう可能性もあります。
→ 野々村竜太郎議員号泣「日本を…世の中を変えたい」政務費不正疑惑会見

地域の人たちに事業の真価を伝えないといけない理由は、
「地域で役に立った」かどうかは、取り組んだ人ではなく、地域の人たちが決めることだからです。
事業の真価を伝えないと「地域で何の役に立っているのか?」など、絶対にわかりません。

みなさんも、地域活性化・地域おこしなどの話を読むときに、エゴなのか、事業なのか、
どちらに配分が置かれている情報かを考えれば「地域で何の役に立っているのか?」がわかると思います。


NPOのように「はやり」で切り捨てられるのか…


以前、事業が理解できていないNPOの話も取り上げましたが、
NPOが増えてもお金の無駄になる理由で「はやり」だからとの指摘がありました。
その中で、ビジネスの視点がない(事業としての考えが足りない)こともあると思いました。

現在おこなわれている地域活性化や地域おこしで、地域の人たちに真価が伝わらないのは
NPOと同じ理由(事業としての考えが足りない)のような気がします。
だから税金の無駄と考える人がいても、その人たちの考えを否定できないのではないでしょうか。

今後、地域おこし協力隊が増えることを考えれば、
効果がでないときに「はやり」だからと、同じことを言われるかもしれません。
そのような活動は事業ではなく「日本を…世の中を変えたい」と、言った野々村議員と同じエゴです。

今回は、地域活性化や地域おこしなどのブログを読む中で、地域活性化・地域おこしなどの
「言葉にとらわれすぎ」ている(事業としての考えが足りない)ことに危惧して書きましたが、
真価のわからない活動が「日本を…世の中を変えたい」のようなエゴでないことを願うばかりです。

NPOのように、地域活性化や地域おこしなども「はやり」で切り捨てられる日が来るかもしれません。


まとめ


地域活性化・地域おこしなどのカテゴリは、考える中では邪魔なだけなので、
ビジネスや活動など、事業と同じように
ビジネスプラン(計画)を考え、実行、評価・分析、改善のサイクルを回していく必要がありました。

そのサイクルを回しつつ、地域の人たちに参加してもらうことで “ その姿 ”が、人の心に響き、
口伝、伝聞で広まるため、「地域で何の役に立っているのか?」、また真価も伝わっていくことになります。
そのため、事業と同じように自ら頑張ったことなどを伝える必要はありません。

その理由は、事業の評価は周囲がすることであり、
自ら頑張ったことなどを伝えると、野々村議員のようにエゴに聞こえてしまうからです。
頑張ったこと、苦労したことなどは、他人に聞かれたときに経験談として話す程度がちょうどいいのです。

地域活性化・地域おこしなどの取り組みが、地域の人たちに理解されていないと感じている方は、
地域活性化や地域おこしも事業として考える ” ことで、伝わり方も変わってくると思います。
長文にお付き合いありがとうございました。参考にしていただければ幸いです。

なおNPOが「はやり」と言われた記事は、とても参考になる話でしたので下記よりお読みください。
→ NPOは地域創生に役立つのか?自治体再生へ課題


お読みいただきありがとうございます。応援いただけると幸いです。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

Keyword : 地域活性化 地域おこし 地域おこし協力隊 NPO 自業自得 はやり ビジネス 活動 事業

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