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なぜ批判と非難の違いがわからない人はリテラシーがないのか

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批判と非難の違いを知らずに批判を悪いことのように考えている人がいます。しかし批判的思考が市民リテラシーを支えていることから、批判を悪いことのように考えている人はリテラシーがない人とも考えられます。

なぜ批判と非難の違いがわからない人はリテラシーがないのか

なぜ批判と非難の違いがわからない人はリテラシーがないのか


最初に書いておきますが、
ネット批判には、批判と非難(中傷・悪口などを含む)が混同されています。
そのためネットでは批判と非難の違いがわからない人がでてくるのだと思います。

「批判」と「避難」の違いは、以前も書きましたので下記をお読みください。
→ ブログのルールとマナーは大丈夫?危険な人に要注意!
(非難とは何?批判との違いを見極めよう)

批判と非難は、どちらも他人からされて気持ちの良いものではないかも知れません。
しかし、市民リテラシーを支えるものとして批判的思考があるのだとすれば、
これから生きていく人間には、すくなくとも批判を受け入れるだけの寛容さが必要になります。

みなさんも政治家や地域活性化の問題などをニュースでみて、
一市民として考えることが日常の中で多々あると思います。
それらの考えが、非難だと「前向き」でなくなります。

その点、批判は間違いの指摘や自分の考えとの違いを述べるために行われるものです。
現実の社会では、現状の不安や不満を改善するためにおこなわれるのが批判にあたります。
そのため、批判は個人の考えを述べるだけでなく、社会を形成していくうえでも大事なものです。

誰も批判しなくなったら、社会は好き放題、荒れ放題、やりたい放題になるとも考えられます。
誰かが批判するから、それがブレーキやストッパーとなり、現在の社会ができているわけです。
そう考えると「批判」と「非難」の違いについての考えが変わるのではないでしょうか。

「なぜ批判と非難の違いがわからない人はリテラシーがないのか」というタイトルにしましたが、
ここで批判とリテラシーについて理解を深めるため、批判的思考と市民リテラシーについて紹介します。


批判的思考と市民リテラシー


批判的思考と市民リテラシーと言われても何が何だかわからない方もいると思います。
リテラシーと聞くと、ネットリテラシー情報リテラシーを思い浮かべるのではないでしょうか。
リテラシーの中には、私たちの生活を対象としたリテラシーがあります。

それを市民リテラシーといい、批判と深い関係があります。
批判的思考と市民リテラシーの関係について書いてある資料がありますのでお読みください。
批判的思考と市民リテラシー
情報を鵜呑みにせず立ち止まって考える批判的思考は,市民としての生活に必要なコミュニケーション能力(市民リテラシー)を支えている。このように批判的思考は,学業,職業など幅広い場面で働く汎用的(ジェネリック)スキルでもある。→ 良き市民のための批判的思考

市民リテラシーとは
市民生活に必要な実践的知識に基づくコミュニケーション能力

市民生活に必要な実践的知識に基づくコミュニケーション能力
→ 批判的思考について

クリティカル・シンキング(批判的思考)とは
健全な批判精神を持った、客観的な思考。
具体的には、論理思考と、思考の効率を上げるための方法論(テクニックやフレームワーク)、そして正しく思考するための姿勢(心構え)を組み合わせることにより、「物事を正しい方法で正しいレベルまで考える」ことを目的とする。



youtube:「クリティカル・シンキング」 アカデミック・スキルズ

このように批判は市民生活にとって大切なものとして考えられています。
市民生活とは、私たちが生活する場所で根幹をなすものであるため、
批判的思考と市民リテラシーは、人として大切なものということもできます。

これらのことから「批判と非難の違いがわからない人はリテラシーがない人」と考えられます。
情報リテラシーが低い人は情報弱者と言われていますが、それと同じようなことです。


正しい批判のススメ


私自体が正しい批判ができていないので、
書くのは、なんともおこがましい気持ちになってしまうのですが、参考までにお読みください。

当ブログ内の記事で、政治家と地域の問題についてふれた下記の記事がありました。
→ 議員の不祥事・不正の連続で日本人は目を覚ますのか?

このブログ自体もですが上記の記事でも、
議員に対して自殺しろなどといった、いわゆるネット批判は書いていません。

ネットでは批判と非難を混同したものが「ネット批判」として取り上げられるので、
ユーザーは批判と非難の違いがわからなくなり、情報の取捨選択にも困るときがあります。
ソーシャルメディアで非難が拡散されるのは、そういったことも一理あるのではないかと思います。

また非難は前向きではないので「人をつぶす」ことにつながります。
一歩間違うと、言葉は尊い命を奪ってしまう危険性もあります。
特にネットでは、その危険性を認識したうえで発言または拡散しなければならないと思います。

先ほどの議員と地域の問題では、非難(議員と地域をつぶすこと)は書かれていませんでした。
これからの社会にとって、日本は昔のように海外の事例も見習うこと、
そして地域の人たちが、違いなどに気づき、自分たちで改善してくことが大事といった観点から書きました。

違いを知ることで「なぜ日本人にはできないの?」と素朴な疑問がわくはずです。
すると単に「やらないから」ということに気付くはずてす。
批判する記事を書くなら、批判と実践が一体となった記事を書くことが大切だと思います。

それと、批判と非難が混同されたネットでの個人に対する批判は絶対にしないことです。


まとめ


私の個人的な意見なのですが、個人的に批判をするなら、対話中がいいと思います。
ブログなどのネット上なら、メールを送って批判するのがよいでしょう。

実際に当ブログも寄せられますが、匿名であっても的を得た批判には学ぶことがあります。
そういったことからも批判は、改善への一歩になると考えることができます。

ただし、あくまで正しい批判に対してのみに言えることなので、個人的な批判は避けた方がよいと思います。
ネットでは顔がみえないなど、複雑な事情がからみあって過激な発言をしたりエスカレートする人もいます。
心無いことをする人もいますので、繰り返しになりますが、個人的な批判は避けた方がよいと思います。

ネットには「自分の思い通りのことが書かれていない」ことで非難する人たちもいます。
人それぞれに考えが異なり、違う意見があって当然なのが社会です。
そのことを認識して、批判を受け入れる寛容さも私たちが生活していく中で必要になっていると思います。

批判について、批判と非難の違い、
また市民生活において批判とリテラシーが大事なものだと、少しでもわかっていただけたら幸いです。

住んでいる地域について考えている方は、下記の記事もお読みください。
→ 地域活性化が成功しない理由【衰退する市町村の特徴と失敗の原因】


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Keyword : 批判と非難の違い ネット批判 正しい批判 情報の取捨選択 リテラシー 市民生活 地域活性化の問題 批判的思考 クリティカル・シンキング 寛容さ

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