おすすめ情報ブログ

ようこそ!!

相互リンク・ブロともありがとうござました!みなさんの協力に感謝!!

カテゴリ ▶ 時事・犯罪

パワハラ・セクハラが急増中…被害の相談や対策はココ!

Ads by google
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連情報 コメント ▶ 0 トラックバック ▶ 0 ▶ b b s

パワハラ・セクハラともに倍増とニュースがながれました。以前から、急増していることは伝えられていましたが被害相談も増えています。被害にあってからでは遅いので事前に相談・対策について知っておきましょう。

パワハラ・セクハラが急増中…被害の相談や対策はココ!

パワハラ・セクハラが急増中…被害の相談や対策はココ!


パワハラの相談件数が過去最多を記録し、
セクハラ相談が倍増するといった職場環境の悪化を物語る出来事がありました。
ニュースを紹介する前に、パワハラとセクハラについて説明しておきます。
パワハラとは
パワーハラスメントの略で、職権などのパワーを背景にして、本来の業務の範疇を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行い、就業者の働く関係を悪化させ、あるいは雇用不安を与えることをいいます。うつ病などのメンタルヘルス不調の原因となることもあります。
 平成24年1月30日、厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告」によると、職場のパワーハラスメント(パワハラ)とは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」と定義されています。上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれます。
 職場のパワーハラスメントの行為類型は以下のとおりです。(ただし、職場のパワーハラスメントのすべてを網羅するものではありません。)
(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)


セクハラとは
セクシュアルハラスメントの略で、「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否するなどの対応により解雇、降格、減給などの不利益を受けること」又は「性的な言動が行われることで職場の環境が不快なものとなったため、労働者の能力の発揮に悪影響が生じること」をいいます。男女雇用機会均等法により事業者にその対策が義務付けられています。


パワハラ相談 過去最多


パワハラの相談件数 過去最多
全国の労働局に寄せられた職場でのいじめや嫌がらせ、いわゆる「パワハラ」の相談は昨年度、5万9000件余りに上り過去最多を更新しました。

厚生労働省によりますと昨年度、全国の労働局に寄せられた労使間のトラブルの相談は、24万5783件で前の年に比べて8900件余り減りました。
ただ、相談の内容を見ますと、職場でのいじめや嫌がらせ、いわゆる「パワハラ」については7500件余り増えて、5万9197件に上り(+14.6%)、過去最多を更新しました。
そのほか、解雇に関する相談が4万3956件(-14.7%)、賃金カットなどの労働条件の引き下げが3万0067件(-11.5%)、退職を勧められたという相談が2万5041件(-3.1%)などとなっています。
厚生労働省は、「景気の改善傾向で解雇や労働条件を巡る相談が減る一方、パワハラだけは増えている。雇用形態が多様化して職場の人間関係が複雑になったことに加え、パワハラは社会問題だという認識が定着したことで泣き寝入りせず相談する人が増えている」と分析しています。


セクハラ相談倍増


25年度セクハラ相談倍増の145件 群馬
平成25年度に群馬労働局に寄せられたセクシュアルハラスメントの相談件数が145件で、前年度比で2倍以上増えたことが29日、分かった。同局は、セクハラ件数自体が増えたわけではなく、相談窓口の周知が進み、セクハラ相談の機運が高まってきたことが要因とみている。

 同局によると、近年のセクハラ相談件数は、20年度77件、21年度106件、22年度94件、23年度101件、24年度62件。具体的な相談内容としては、「社内で同僚に抱きつかれ、社長に相談したが一蹴された」「所長から性的な発言を受けたため拒否したところ、いつでもクビにできるといわれた」などがあったという。

 群馬労働局は「一人で悩んでいても前に進めない。疑問に感じたことがあったら気軽に相談してほしい」と呼びかけている。


パワハラ・セクハラ相談と対策


パワハラ・セクハラについては、厚生労働省が提供するサイトで情報が提供されています。
相談と対策に関する情報も提供されているので、ぜひご利用ください。
→ 働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」
こころの耳には、下記のコンテンツもありますので活用してください。
→ 相談する
●パワハラ・セクハラの専門相談機関●精神科・心療内科等医療機関●産業保健総合支援センター●地域窓口(地域産業保健センター)
→ 知る・調べる
●施策概要・法令等●事業場の取り組み事例●各種救済制度●Q&A
→ 学ぶ・実践する
●動画で学ぶメンタルヘルス●研修会等のイベント●手引・冊子・パンフレット
→ 5分でできる職場のストレスチェック


わたしの体験から


以前の職場では、ハラスメントの被害にあい(個の侵害:ストーカーのようなことをされ)退職しました。
はじめは自分の気のせいだと思っていましたが、上司だったので言うことを聞くと、
それが次第にエスカレートしていき、最後は奴隷のように扱おうとしてくるようになりました。

当時は、相談するところもなく、ひとりでかかえこんでいましたが、精神的にも追い詰められていき、
顔を合わせるだけで、吐き気をもよおすなど体調に異常をきたすようになっていきました。
モラハラを知ってから「加害者のタイプ」がわかり、今では退職してよかったと思っています。

経験者としては、パワハラやセクハラなど、ハラスメントをする人は人格が異常なので、
被害者に選ばれると、精神や体調を崩し、人生を破壊されることになります。

被害を会社に訴えても、上司との仲直りを勧められますが、
普通の人間同士の仲直りとは全く異なり、直接コミュニケーションは逆効果でした。
上司という立場を利用して、周りに根回しをするなど、とても危険な状況に陥りました。

私から言えることは、社会に会社はいくつもありますが、命はひとつしかありません。
ハラスメントをおこなう人がいる職場なら、逃げ出す(転職する)ことを考えた方がいいと思います。
会社は雇用契約をしているだけで、あなたの命まで守ってくれるわけではありません。

一生は一度きりです…あなたの人生を、命を大切に守ってください。


まとめ


専門家や官公庁の相談は、ハラスメントの被害者を職場に戻す(復帰させる)ことを考えるのではなく、
加害者を、いかにして職場から隔離していくかを考えた方が職場環境は改善すると思います。
相談する被害者は、加害者から陰湿なイジメを受け、とても気味の悪い、恐怖心を抱いています。

そのような状態で、会社に戻すのは、レイプ犯に再度レイプされにいかせるようなものです。
相談にいく人は、深刻な状態にあることをわかってほしくて行くのだと思います。
公共の相談員や専門家は、建前ではなく、本音で、本気で向き合ってほしいです。

ハラスメントの対策は、会社側で処罰を与えられないため、自分でしておくのが現状です。
どんな人間がハラスメントをおこなうのか知りたい方は、下記の記事をお読みください。
→ あなたはハラスメントの恐怖と対策を本当に知っていますか?


お読みいただきありがとうございます。応援いただけると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連情報
あなたの知っている関連情報や関連記事もコメント・トラックバックより投稿して情報共有にお役立てください

コメントの投稿

コメントは情報共有が目的です記事に関するご意見等はメールフォームをご利用ください
アダルト・出会い系・情報商材・ネットワークビジネス・アフィリエイトのみのサイトは投稿禁止!
Secret

トラックバック

アダルト・出会い系・情報商材・ネットワークビジネス・アフィリエイトのみのサイトは投稿禁止!


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



関連記事

記事情報 

テーマ : 対人コミュニケーション
ジャンル : ビジネス

Keyword : 職場のストレスチェック パワハラとは パワーハラスメント セクハラとは セクシャルハラスメント 厚生労働省 パワハラ相談 パワハラ対策 セクハラ相談

アクセスランキング

ブログパーツ

ブロとも&リンク

     

ブロとも&リンク追加

 Pagetop


 
メールフォーム

名 前

メール

件 名

本 文