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ニート・引きこもり支援に漂う違和感…失敗続きの行政では困難

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ニート・引きこもり支援の話を読むたびに感じる違和感…ニートや引きこもりと聞くと悪い存在かのような印象をいだく方もいるとは思いますが、見方を変えると日本の社会がなじまなくなっているとも考えらます。

ニート・引きこもり支援に漂う違和感…失敗続きの行政では困難

ニート・引きこもり支援に漂う違和感…失敗続きの行政では困難


「引きこもり」するオトナたちという連載を毎回楽しみに読んでいます。
しかし、毎回、記事を読むたびに歯がゆさと違和感を感じます。

その理由のひとつは、記事では行政支援ばかりが目立ち、
ニートや引きこもりの人たちが悪い存在かのような印象を受けるからかもしれません。
目線が違いすぎるといいますか、見方を変えることを知らないのだろうか?と思ってしまいます。

現在、日本は増税などをおこないお金がない国民は生きることが困難な社会です。
もし、ニートや引きこもりの社会に与える影響が何らかの形で顕著化しているとしたら、
それは、日本の社会が現代の人たちになじまなくなっていると考える必要もあるのではないでしょうか。

では、ニート・引きこもり支援に漂う違和感…
失敗続きの行政では困難だという理由は何でしょうか?


なぜ行政の支援は“失敗”し続けるのか


専門家の目線について、連載の一部を下記に抜粋します。お読みください。
なぜ行政の支援は“失敗”し続けるのか引きこもり支援と当事者の間に横たわるギャップ【抜粋】

「これまで社会に復帰して働くことはいいことだと無条件に思っていた。でも、実際に話を聞いてみると、そう願いながらもできずに、それぞれ葛藤している。外の人がゴールを設定することは、おこがましい。こうなったほうがいいというゴールを支援者が持っている。しかし、本人が考えて、あるいは本人と一緒にゴールを設定する考え方が基本だと思います。本人がそれぞれの人生を歩んでいる中で、支援者の設定したゴールがどういう意味を持っているのか、考え直す必要があるのではないか」

 確かに、当事者に限らず、それぞれの人生のゴールを決めるのは、自分自身だ。人生のゴールを外から設定されたら、たまったものではない。若い専門家の中に、こういう見方のできる人たちが現れたのはすばらしいことだと思う。


人間は生まれながらにして、それぞれの人生を背負い生きています。
このようなことは、言われなくてもわかる当たり前のことです。
抜粋したところは「行政の支援は“失敗”し続ける」理由が浮き彫りにされていました。

みなさんも行政の支援とは、行政が考えている専門家になって
はじめて当たり前のことに気付くのか?と、感じたのではないでしょうか。

民間の場合、資格試験などに合格して、専門家と名乗ることができます。
それに対し、当たり前のことを言って、
すばらしいなどと褒めあう行政が専門家というのはおこがましい気がしてきます。

このように、なぜ行政の支援は“失敗”し続けるのか…その理由は、行政が専門家ではないからでした。


ニートや引きこもりは昔からいた


そもそもニートや引きこもりというのは、
昔からいる無職の人を線引きして分けただけの言葉にしかに過ぎません。
社会には昔から存在していて、別に悪い存在ではないのです。

その証拠に、ニートの方のブログを読んでみてください。
→ ニートの日当

ニートや引きこもりの人たちをコミュ障という人もいますが、記事はきちんと書かれています。
言い換えれば、ネットを通じて社会に合流する手段を持っているということです。

行政の支援は「支援する」という見方では、まったく逆のような気がします。
現在の支援は、日本の社会にある枠に、どうにかしてはめこもうとしているだけです。

そうではなく、社会に合流する新しい方法を、
ニートや引きこもりの人と一緒に模索する方が自然の流れだと思います。

つまり、ニートや引きこもりの人たちが、日本の社会で生きていける環境を提供してやることが、
結果として、支援につながるのではないかということです。


支援は行政から民間へ


当ブログでは、ニートについて下記の記事を掲載しました。
→ 地域活性化のヒント!?全員がニートで全員が取締役のNEET株式会社

→ ゆとり・ニート・上司と部下のコミュニケーションと会話の特徴ランキング

読んでもらえれば分かりますが、NEET株式会社の設立などを調べると、
支援するというより、ニートが集まり、自分たちで社会との合流地点を探しています。

同じように、ニートや引きこもり経験者が、民間の支援機関(NPOなど)を設立するなどして、
行政の支援は、その民間に委託したほうが、支援を自由に設定できます。

行政の支援では「こうしないといけない」というのが前提ですが、
民間では「こういう方法もあるんだ!」というのが前提で思案します。
その証拠にNEET株式会社が誕生しています。

つまり、民間に委託した方が、「こうしないといけない」という枠が取り払われ、
ニートや引きこもりの人たちが、自分たちでゴールを設定しやすくなるということです。


地域特性がある場合はなおさら民間のほうが有利


ニートや引きこもりの人たちが住んでいる地域の特性が影響している場合は、
なおさら民間のように枠にとらわれないほうが有利です。
具体的な解決策をみつけて、すぐに実行に移すのは民間ならではのスピードがあります。

みなさんが危惧しているような税金の無駄遣いもなくなることでしょう。

ニートや引きこもりの人たちは、
どのようにして生活をしていたか?その生活で苦になることはなかったのか?などなど、
私たちの知らないニートや引きこもりの実態が、明るみになっていきます。

民間の考えでいけば「こういう方法もあるんだ!」というのが前提なので、
発想の転換により、ユニークな仕事がでてきたり、新しい仕事のスタイルが誕生したり、
結果、社会に新しい合流地点をつくったNEET株式会社のように社会変革を起こす可能性があります。

ニートや引きこもりの人たちが、自分たちでゴールを設定するということは、
これまで日本の社会には存在しなかった新しい扉をひらくことでもあります。


まとめ


支援とは、力を貸して助けることですが、
その目標が、支援を受けた人たちの自立(自律)でなければ意味がないと思います。

現在の行政がおこなっている支援の記事を読む限りでは、
専門家の仕事というより、行政のなれ合いや自己満足のような気がしてきます。

このまま失敗し続ければ、
国民の税金をジャブジャブ使うだけの施策だと思う方もいるでしょう。

しかし、その施策が行政から民間へと移行されれば、
支援策が、直接、地域に雇用を生み出し蓄積されていく仕事へと変わります。

産学官などの言葉もありますが、
立場を越えて「支援」というものを見つめなおさないといけない時期なのかもしれません。

下記の記事にある未来を変えたければ、現状を変えなければなりません。
このままの状態を続けていても、地方のたどり着くところはみえています。
→ 極点社会で消滅可能性のある896市町村名(自治体)をチェック!


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ジャンル : 日記

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