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余計なお世話の境界線を見抜け!社会企業家(社会起業家)が放つ違和感

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社会企業家(社会起業家)という言葉も最近は浸透したように思います。
NPOが右肩上がりで増加している影響なのかもしれません。

余計なお世話の境界線を見抜け!社会企業家(社会起業家)が放つ違和感

余計なお世話の境界線を見抜け!社会企業家(社会起業家)が放つ違和感


社会企業家といえば「社会のため」と「ビジネス」を両立する企業家の印象があります。
しかし、そもそもの話…企業家が「社会のため」と「ビジネス」を両立する存在でした。
経営の神様といわれる松下幸之助さんは、経営について下記の言葉を残しています。
松下幸之助の名言・格言

企業は存在することが
社会にとって 有益なのかどうかを 世間大衆から問われていますが、
それに答えるものが経営理念です。

つまり、経営者は他から 問われると問われざるとにかかわらず、
この会社は何のために存在しているのか

そしてこの会社をどういう方向に進め、どのような姿にしていくのかという
企業のあり方について、みずからに問い、みずから答えるものを持たなくてはならない。

言い換えれば、確固たる経営理念を持たなくてはならないということです。



このように松下幸之助さんは、経営理念を通じて、
「社会のため」と「ビジネス」の両立を目指す経営をするよう企業家に教えていますが、
ブラック企業の暗躍とともに「ビジネス」しか考えていない印象が強くなったのだと思います。

そこで、「社会のため」と「ビジネス」の両立を目指すのが「社会企業家」として、
企業家とは別の言葉で存在を示しているのだと思います。

このように分けられてしまうと、これまでの見方も変わってきますので、
もしかすると、企業家は悪(黒)、社会企業家は善(白)とみる人がでてくるかもしれません。
そもそも企業家が「社会のため」と「ビジネス」の両立を目指す存在です。

それならビジョンがことなる「企業家」でいいと思ってしまうのですが…
社会企業家と企業家の異なる点に違和感を感じたので、そのことについて書きます。


余計なお世話の境界線を見抜け!


社会企業家の掲げる「社会のため」には、
人として大切な視点が欠落している場合があります。
それは「小さな親切、大きなお世話」の視点です。

たとえば…障害者をみて、不自由だと思っていませんか?
一人で生活している人をみて、不幸せだと思っていませんか?
それらは、すべて本人が思うことで、また決めることです。

このあたりを見落としているNPOが増えているように思います。
自分は親切のつもりでも、相手にとっては大きなお世話になることがあります。
このような視点で考えてみると…社会の役に立っているNPOがわかると思います。

役に立っていると思う方は、サービスを利用したり寄付をしているはずです。
運営資金に困っているNPOは全国に多々あります。
役に立っていると思う方は、どんどん寄付をして応援してください。

社会企業家は「小さな親切、大きなお世話」の視点を持って、
事業を考え、展開してほしいと思います。
この視点が失われている社会企業家が放つ違和感があります。


社会企業家(社会起業家)が放つ違和感


社会企業家とは“事業を通じて社会問題の改善を図るために起業する人。”となっています。
次に違和感を感じたのが、事業の持続可能性についてです。

企業家のように利益を考えれば、事業の持続可能性はありますが、
社会企業家は「社会のため」を押し出しすぎると、利益がなくなってしまいます。

社会企業家といえども設立できるのは会社や団体などの法人です。
公共団体ではないのですから、利益がなければ倒産します。

そのため、社会企業家はNPOなどで起業して、
補助金や助成金などの公的資金を継続的に活用する場合があります。
公的資金は使い切りが原則なので、返金しないようにすべて使い切ります。

ここに違和感を感じます…以前も下記の記事で書いたので覚えている方もいると思います。
→ 資本主義の中で競争をやめたNPOがいるから勘違いしていること

もらったお金を使い切るという公共団体と同じ考えをしていれば、
ビジネスのように利益を考えて活動する意識が完全に欠落していきます。
しかも、成長を目指すと翌年度の資金は自動的に増えていきます。

どんどん膨れ上がっていくと…どうなりますか?


不透明なNPOの運営


パーキンソンの法則をご存知の方は、簡単に想像できますね。
私たちに待っているのは増税です。その前に、第三セクターなどの話で、
ご存知のように、公的資金で補填して、特定個人を住民全員の税金で救助します。

その行く末となる事件が発生しました。下記の記事をお読みください。
→ 復興予算を食いものにしてきた元代表を逮捕!震災NPO補助金横領容疑

とてつもなく不透明な運営がされていることがわかりますが、
岡田栄悟容疑者が訴えていたのは、自分たちの災害復旧支援という役割です。
その役割に便乗して、公的資金を横領した事件でした。

お分かりのように、役割を重視し、利益を考えた経営ではありません。
もらった資金は使い切らないといけないため、装備も会議も贅沢三昧でした。

今となっては、私たちの納めた税金で、不透明な運営をした結果にしかすぎませんが、
事件を起こした岡田栄悟容疑者も逮捕されなければ、立派な社会企業家だったと言えます。

このようなことから、明暗を分けるのは、経営者に向いているか、どうかだと思います。
そういった意味でも社会企業家と企業家を分けることの意味はないように思えます。


まとめ


社会企業家から感じた違和感について書きました。
その違和感から思ったことは以下のことでした。
・「小さな親切、大きなお世話」の視点を持ってほしい
・「社会のため」を押し出しすぎて持続可能性のない事業を展開しないでほしい
・公共資金に頼りすぎると、結果として不透明な運営になる可能性が高い
…結果、国民の増税につながるため、経営を学んでほしい

そして、社会企業家と企業家を分ける必要性についても考えてみました。
結論は、結局、社会企業家も企業家と同じで、経営者に向いているか、どうかだとなったため、
社会企業家と企業家を分けることの必要性は、感じられませんでした。

社会企業家(NPO)から感じた違和感は、経営の未熟さだと思います。
運営(資金など)に困っている方は、この違和感を放っているかもしれません。
下記の記事を見直してみると改善策がみつかる可能性があります。
→ 活動・NPO・社会貢献・ボランティアのメモ帳


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Keyword : 社会企業家 違和感 岡田栄悟容疑者 企業家 不透明な運営 NPO 小さな親切大きなお世話 松下幸之助 名言・格言 国民の増税につながる

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